Xに新しい写真編集機能。Grokに「人を消して」が可能に、モザイク・ぼかしにも対応
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。
2026/04/08 20:49

新しい写真編集機能がXの投稿画面に追加されました。これにより、手書きやテキスト入力が可能になり、Grokを活用したAI編集やぼかし機能も新たに搭載されています。これまでの自動補正やフィルターに加え、より多彩な編集が実現しました。iPhoneユーザーは、投稿画面で写真を追加後、右下のアイコンをタップすることで新機能を利用できます。画面上部にはトリミングやテキスト入力、手書き、ぼかしなどのボタンが並び、操作が簡単です。Grokを使えば、「人を消して」といった指示でスムーズに編集が可能です。ただし、重要な情報を確実に隠したい場合は、手動のぼかしやモザイク機能を使用することが推奨されます。現在はiOS専用ですが、Android版も近日中に対応予定です。新機能を活用して、より魅力的な投稿を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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Xが投稿画面に新しい写真編集機能を追加しました。
これまでは自動補正やフィルター、トリミング、ステッカーといった簡易的な編集が中心でしたが、新たに手書きやテキスト入力に対応。さらに、Grokを活用したAI編集や、写真の一部を隠せるぼかし機能など、待望の機能も追加されています。
まずはiPhoneから利用可能
投稿画面で写真を追加したあと、右下に表示されるアイコンをタップすると、新しい写真編集機能を利用できます。
画面上部には、トリミング、テキスト入力、手書き入力、ぼかし/モザイクなどの編集ボタンが並びます。これまで利用できた自動補正やフィルター、代替テキストは、右端のボタンにまとめられています。






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写真右下のアイコンから編集(人はGeminiで生成したもの)
Grokでは、「人を消して」「顔にモザイクをかけて」といった言葉で指示して編集することも可能です。ボタンを探さずに操作できるため、より簡単。生成時間もスピーディで、仕上がりは自然です。
ただし、写真や画像に写り込んだ重要な情報を確実に隠したい場合は、安全のためにGrokに頼るのではなく、手動のぼかし/モザイク機能を使いましょう。
現時点では、新しい写真編集機能はiOSで利用可能です。Android版についても近日中に対応予定と案内されています。
















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