XにGrok活用の「カスタムタイムライン」が登場。リストとは何が違う?使い方も解説
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

Xが過去最大級の変更のひとつと位置付ける新機能「カスタムタイムライン」を追加しました。
これまでもリストやコミュニティをホームタブにピン留めできましたが、カスタムタイムラインでは、75以上のトピックから関心のある話題をホームに固定できます。
リストやコミュニティとの違いは?
これまでもXでは、リストやコミュニティをホームタブにピン留めして、興味のある投稿を追うことができました。
リストは自分でアカウントを選んで作るため、特定の記者やメーカー公式など「誰を読むか」が軸になります。一方、コミュニティは同じ関心を持つ人が集まる場で、参加したコミュニティ内の投稿を追えるのが特徴です。
カスタムタイムラインは、何を追うかを軸にしています。Grokが投稿内容を理解し、Xのパーソナライズと組み合わせることで、その人向けのタイムラインを提供します。アカウントを選んだり、特定のコミュニティを選ばなくても、興味のあるテーマだけを選んで情報収集できるのが大きな違いです。
たとえば、記者やリーカーなど追いたい相手が明確ならリストが便利です。特定のテーマについて、同じ関心を持つ人と継続的にやり取りしたいならコミュニティが向いています。
一方、カスタムタイムラインは、AIやスポーツ、ガジェットのように、話題は決まっているけれど、誰を追えばいいかまでは決まっていないときに役立ちそうです。
カスタムタイムラインは、まずPremium加入者向けにiOSで先行提供され、Androidにもまもなく対応する予定です。
- ホームタブで画面右上の「追加+」をタップします
- 「タイムラインを追加」をタップします
- ホームタブに追加したいトピックを選択します
- ホームタブに選択したトピックが追加され、Grokとアルゴリズムによって生成されたタイムラインが表示されます。






















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