三洋電機の携帯電話事業は500億で京セラに売却。

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Yusuke Sakakura

三洋電機の携帯電話事業は500億で京セラに売却。

去年の10月に「三洋電機が携帯電話事業から撤退」とお伝えしましたが、ついに京セラへの三洋電機の携帯電話事業売却が決定しました。

ちなみに、売却額は約500億円となり、2008年4月1日付けで三洋電機が携帯電話事業を会社分割し、京セラが吸収するという形になります。

500億円・・・。

三洋電機が京セラに売却するのは、鳥取三洋電機を除く携帯電話端末、PHS端末、PHS基地局、WiMAX基地局などの携帯電話・PHS事業。ちなみに三洋が売却するこれらの携帯電話・PHS事業の2007年3月期の売上高は2773億円。全社売上高の12.5%を占めていましたが、同期は営業赤字でした。

ちなみに、鳥取三洋が製作してきた端末と言えば「INFOBAR」「INFOBAR2」「taldy」などですがやっぱり機種が少ないですよね。何年かに1回という販売ペースです。

・・・auの2008年春モデルと噂される「W62SA」が三洋電機最後の端末になりそうですね。W62SAは鳥取三洋電機から発売されるようなので三洋電機最後の端末は「W61SA」のようです。

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