
「CTIA WIRELESS 2008」で、アメリカの携帯電話事業者がサムスン製の「Instinct」を発表しました。
「Instinct」は、メインディスプレイに3.1インチ、FWQVGA表示対応の26万2000色表示の全面タッチスクリーンを採用し、GPSやBluetoothをサポートしています。外部メモリには最大8GBのmicroSDカードを使用することが可能。
OSには本日発表された「Windows Mobile6.1」を搭載しています。
サイズ的にはこっちの方が使いやすそう。
ちなみに、通信方式はCDMA2000となっており、「EV-DO Rev.A」に対応しています。となると、日本でCDMA2000を採用しているのはauのみですので日本で発売されるとしたらauになります。
未だにスマートフォンを未発売のauですが、通信方式の違いから「iPhone」も発売できないのでいっそこちらを発売するのもいいかもしれませんね。
Instinctのスペック。
■サイズ・55.1×116×12.4mm
■重さ・約124.7g
■メインディスプレイ・3.1インチ・FWQVGA(432×240ドット)・26万2000色表示・TFT液晶
■メインカメラ・有効約200万画素カメラ
■OS・Windows Mobile6.1
■通信方式・CDMA2000
■主な機能・GPS・Bluetooth
■外部メモリ・microSDカード(最大8GBをサポート)
Sprint – ニューリリース(Instinct)http://newsreleases.sprint.com/phoenix.zhtml?c=127149&p=irol-newsArticle_newsroom&ID=1124417




















