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NTTドコモが最下位に - 2009年11月の携帯電話純増数

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NTTドコモが最下位に - 2009年11月の携帯電話純増数
電気通信事業者協会(TCA)が2009年11月末時点の携帯電話とPHSの契約数を発表しました。

携帯電話の累計契約数は1億1017万6700となりました。10月の契約数から約28万2800件の純増となっています。

キャリア別の純増数ではソフトバンクモバイルが8万7500件で首位、イー・モバイルが7万500で2位、auが5万5600で3位、NTTドコモが5万5600で4位となりました。

累計契約数が初めて1億1000万台を突破!

事業者別契約数(2009年11月末現在)|社団法人 電気通信事業者協会(TCA)

上位2キャリアがマイナスとなった先月比純増数
各キャリアの先月比純増数は、ソフトバンクモバイルが-1万件、イー・モバイルが-9500件、auが4万1700件、NTTドコモが500件となりました。

やはりauの躍進が目立ちますね。メール定額プラン「ガンガンメール」が好調な事や2009年秋冬モデルを他社より先駆けて発売できた事が影響しているようです。

MNPの利用状況はソフトバンクモバイルが+1万5600、イー・モバイルが-200、auが1万2300、NTTドコモが-2万7700となりました。

NTTドコモは今月も大きな転出超過となりました。2009年冬春モデルが11月後半から販売が開始されたものの、MNPの転出を食い止める事はできていません。ラインナップが出そろう12月に期待したいところです。

各社それぞれ武器があるものの・・・
ソフトバンクモバイルにはiPhone、auにはガンガンメールと指定通話定額、イー・モバイルにはPocket WiFi、NTTドコモにはHT-03Aと各社それぞれ武器はあるものの、やはりiPhoneが頭一つ抜けて良質な武器となっている感じですね。

「iPhone for everybody」の改訂に伴い、iPhone 3GSの16GBが実質0円で購入できる様になった事で12月も上位につけるでしょう。

そのiPhoneに各社の武器と新機種がどれだけ対抗できるかが純増数首位を奪還するカギとなりそうです。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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