Photo By TitanasGoogleが5月に買収を完了させたモトローラ・モビリティから4000人をリストラすることを明らかにしました。4000人は全体の従業員の20%にあたる大型のリストラとなります。
ロイターによれば、Googleはモトローラ・モビリティの従業員4000人のリストラと世界の事務所の3分の1を閉鎖することを明らかにしたとのこと。
今回の大型の人員および事務所の整理についてはモバイル機器部分の収益性を回復させることが目的としています。また、Googleはモトローラ・モビリティが16四半期中14四半期が赤字になっていたことも明らかにしています。
モトローラ・モビリティの買収時はGoogleとモトローラが共同でNexusシリーズのデバイスを開発するのではないかと言われていましたが、現時点でそういった動きもなくGoogleもモトローラを特別な扱いはしないことを明らかにしていることと、もともと買収が明らかになった際にモトローラが保有する特許が目的ではないかと言われていたこと、そして今回明らかにされた大型のリストラを考えると、買収は特許目的のものだったのかなー・・・と思ってしまいますね。





















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