本日、ブラックベリーが日本市場から撤退する方針であることをお伝えしましたが、ブラックベリーは先日発表した最新のOS「ブラックベリー10」を搭載したスマートフォンを搭載しないことを決定し、事実上の撤退となることを明らかにしました。
日本はブラックベリーにとって重要でないと判断
ブラックベリーが最新OS「ブラックベリー10」を搭載したスマートフォンを日本市場に投入しない方針であることを明らかにしました。
日本でのシェアは1%以下に落ち込んでおり、日本はブラックベリーにとって重要な市場ではない判断し、日本向けのローカライズ費用を削減したいことが原因のようです。
ブラックベリーは今年1月下旬に最新OSの「ブラックベリー10」と最新OSを搭載した最新機種を発表、社名もリサーチインモーションからブラックベリーに変更していました。





















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