bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

2012年度のスマホ出荷台数シェアはAppleがトップ。ソニーモバイルを除く国内全メーカーはシェア減に。

ニュース
2012年度のスマホ出荷台数シェアはAppleがトップ。ソニーモバイルを除く国内全メーカーはシェア減に。Photo By d’n’c
MM総研が2012年度の携帯電話出荷台数の調査結果を発表しています。調査から1年間通して初めてAppleがメーカーシェアトップとなったことがわかりました。

昨年度1位の富士通は2位に

MM総研の調査結果によれば、Appleが出荷台数を50%近く増やし、シェアでも8.5%の伸びをみせて出荷台数シェアにおいてトップを獲得。

昨年比で出荷台数とシェアを伸ばしたのはApple、ソニーモバイル、サムスンの3社のみで、ソニーモバイルを除く国内全メーカーは出荷台数、シェアともに減らしていることがわかりました。

中でも撤退が噂されたNECカシオ(報道後、撤退を否定)とパナソニック(報道後、新体制を発表)は、出荷台数で大幅減を記録。3位のシャープもワーストとなるシェア減を記録しており、国内向けモデルが海外でも発売されるグローバルモデルやローカライズモデルに対抗できないという格好になっています。

Androidがシェアトップも昨年比でシェア減

OS別の出荷台数ではAndroidが63.9%でiOSを上回るも、昨年比では出荷台数を増やしながらシェアは5.1ポイント減を記録。

一方、iOSは出荷台数を50%近く伸ばし、シェアも5.9ポイント増となっており、iPhoneの需要が高いことがわかります。

TizenやFirefox OSなど低価格向けのOS投入による影響は

2013年内にはNTTドコモが「Tizen」、auが2014年初頭にも「Firefox OS」といった低価格向けの新興OSを投入する予定でシェアにどのような変化をもたらすか注目です。

一方、Androidは今夏モデルとして「GALAXY S4」や「Xperia A」、「Xperia UL」といった人気ブランドのスマートフォンを投入すると噂されており、iOSは指紋認証の搭載が噂される次期iPhoneを夏から秋にかけて投入して新興OSを迎え撃つ格好となるようです。

コメントを残す(承認後に表示されます)

(任意)
(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

iPhoneの噂・最新情報

2018/07/21
「iPhone 9」の噂まとめ 発売日・発表日・価格・スペックなど

スマホのアクセサリ・グッズ

2018/07/20
GoProの写真・動画をスマホに送る・転送する方法

iPhone SE

2018/07/19
LINEモバイル、「iPhone SE」の販売開始。価格は30,800円から

スマホアプリ

2018/07/19
最大1,000円オフ、ドラゴンクエストVII・VIIIの期間限定セールが開催中
Recommendこんな記事も読まれています