2014/10/11 23:27

2013年第2四半期に最も使われたスマホアプリはGoogleマップらしい!

Googleで見つけやすく検索で見つけやすく

Y.Sakakura

Global Web Indexが2013年第2四半期に全世界で利用されたアプリを調査したところ1位となったのはGoogleマップだったそうですよ。

SNSアプリが6つもランクイン!

以下の画像が調査の結果となっています。1位はGoogleマップ、2位はFacebook、3位はYouTubeとなっています。

有名どころがずらーっと並んでいますが、1つだけ見慣れないWeixin/WeChatというアプリが結構上位にランクインしていますね。中国でめちゃくちゃ流行ってるチャットアプリだそうです。中国版LINEみたいな感じですかね。

主に中国向けに提供されているSNSアプリがTwitterをおさえて5位というがスゴい・・・。いかに中国のユーザーがスマートフォン市場で大きなシェアを持ってるかがわかります。

Whatsappは知っている人もいるかと思いますが、これもWeixin/WeChatと同じようなメッセンジャーアプリです。日本ではLINEが最も利用されていますが、ここにはランクされていませんね。国別のデータも見てみたいところです。

また、Googleマップに対抗するべくAppleは独自の地図アプリを提供したわけですが、ここを切り崩すのは相当難しいのかもしれませんね。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する

コメントを残す

(任意)