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iPhoneの容量が足りなくてOSアップデートできないならiTunesを使え!

iPhoneの小ワザ、裏ワザ
iPhoneの容量が足りなくてOSアップデートできないならiTunesを使え!
「iPhoneにアップデートがきたー!」

そう思い早速、iOSをアップデートしようと思ったら「このアップデートは、~GB以上の領域が必要なためインストールできません」と表示され、その度にアプリや写真を消している人って結構いるんじゃないでしょうか?

iTunesを使ってアップデートすれば、わざわざアプリや写真を消さなくても良いって知っていたでしょうか?

アップデートのために写真やアプリを削除するなんて馬鹿馬鹿しい!

iOSのアップデートファイルってめちゃくちゃ容量がデカいんですよね。先日配信されたiOS 8.0.2はマイナーバージョンながら1.6GB以上の容量がありました。

1.6GBの容量を空けるのって相当大変なんですよね。1枚3MBぐらいの写真だったら546枚もの写真を消す必要があって、アプリでもGB単位の容量を保存しているものなんてほとんどないので複数のアプリを消さなければいけないことが多いです。

アップデートファイルなんてアップデート後は削除されてしまうので、ホントに無駄な作業以外の何者でもありません。

そう思うのであれば多少手間はありますが、iTunesを使ってiPhoneやiPadのアップデートを行いましょう。そうすれば、アップデートファイルはPCの方に保存されるため、いちいち写真やアプリを削除する必要がなくなります。

iTunesでiOSのアップデートを行うには、iPhoneやiPadをPCに接続してiTunesを起動後、「アップデートを確認」をクリックすれば、後は画面に従うだけです。


iTunesを使えば元のiOSのバージョンに戻すこともできる!

iTunesを使ってアップデートをするメリットは他にもあります。

例えば、iOS 8.0.1ではアップデート後に電波をつかなまくなり、ずっと圏外になってしまうという致命的なバグを抱えてリリースされました。

iPhoneやiPad単体で行う場合はアップデートファイルが残らないため元に戻すことが難しいですが、iTunesでアップデートを行っていれば、PCに保存された過去のバージョンのアップデートファイルを使ってiOS 8.0に戻すことができたんです。

iOSではアップデートすることで、逆に問題が出てくるというのが度々問題になっているので、元に戻せるというのは大きなメリットかと思います。

▼iOSを元に戻すための方法はこちらの記事で詳しく解説しています。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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