2020/07/24 8:15

Android 11、お菓子コードネームは「レッドベルベットケーキ」

Googleで見つけやすく検索で見つけやすく

Y.Sakakura

歴代のAndroidにはお菓子のコードネームがアルファベット順で命名されていて「次のコードネームはなんだろう?」とユーザーを楽しませていたが昨年配信されたAndroid 10で廃止になった。

ただ、廃止になったのは表向きの話で裏ではお菓子のコードネームは続いている。昨年、Androidエンジニアリング担当副社長のDave BurkeはAndroid 10のコードネームが“Queen Cake”であることを明かしていた。

Android 11の“R”から始まるお菓子のコードネームは何なのか。ポピュラーなものではロールケーキやレアチーズケーキ、ラスク、落雁などがあるが「レッドベルベットケーキ」となったようだ。

赤色の伝統的なケーキ

ポッドキャストに出演したDave BurkeがAndroid 11のお菓子のコードネームが存在していて、RVCおよびRed Velvet Cake(レッドベルベットケーキ)と命名されていることを明かした。

レッドベルベットケーキはアメリカの伝統的な赤色でココア味のケーキ。赤色はココアの化学反応によるものだが、現在はココアの成分が変化したため、食紅やビーツによって色付けされているそうだ。

残念ながら(?)このコードネームはGoogle本社に飾られるマスコットやAOSPなどには登場しないという。コード内には単純に“Android R”と書かれているとのこと。

Android Policeによると、ホスト役のJason Howellが「秘密の機能が提供される予定は?」と質問すると、具体的な回答は避けたものの現在複数の機能に取り組んでいて4〜6週間のうちに登場するのが非常に楽しみだと答えたようだ。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する

コメントを残す

(任意)