iOS 14/iPadOS 14、パブリックベータ版が配信開始

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iOS 14/iPadOS 14、パブリックベータ版が配信開始

WWDC2020でiOS 14/iPadOS 14の新機能が発表されてから2週間が経ち、ついにパブリックベータ版の配信がスタートした。

これまで年額11,800円を支払ってインストールできるベータ版が提供されていたが、パブリックベータ版は秋に公開予定のiOS 14/iPadOS 14をカンタンかつ無料で先行使用できる。

誰でも無料で利用できるパブリックベータ版が登場

「iOS 14」最大のアップデートはホーム画面の刷新だ。Androidのようなウィジェットをホーム画面の好きな場所に配置できるようになり、ダウンロードしたすべてのアプリを確認できるAppライブラリが追加され、特定ページのホーム画面とアプリを非表示にできる。

ウィジェット

ウィジェット

ほかにもFaceTimeやYouTubeの動画を小窓で表示しながら他のアプリを操作できる「ピクチャ・イン・ピクチャ」や日本語を含む11言語に対応したテキスト・音声入力に対応した「翻訳アプリ」が追加され、Siriと音声通話の着信画面がコンパクト化される。

注意点は開発中のためシステムやアプリがまともに動作せず、強制終了やバッテリーの過剰消費といった不具合が発生する可能性が高いということ。

パブリックベータ版を利用するのであれば、今は使っていないiPhoneやiPadを利用するか、安いiPod touchや整備済み製品のiPadを購入するのがおすすめ。iOS 14/iPadOS 14の対応機種はiOS 13と同じ。

パブリックベータ版の導入方法はこちらの記事で解説している。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を4社間で比較できるシミュレーターの開発も

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