2020/11/02 15:02

Apple Watchの心電図アプリ、韓国でも提供へ。日本はまだ

Googleで見つけやすく検索で見つけやすく

Y.Sakakura

Apple Watchの心電図アプリ、韓国でも提供へ。日本はまだ

Appleが「iOS 14.2」と「watchOS 7.1」でApple Watch向けの心電図アプリを提供することを発表した。

両OSは開発者向けにベータ版およびリリース候補版が提供中。今回の発表によって数日後に配信開始となる可能性が高い。

世界中のApple Watchユーザーを救ってきた心電図アプリ

心電図アプリは、Apple Watch Series 4以降のモデルで心電図を計測できる医療向けの機能。

計測する時は両腕を机または膝の上に置いてアプリを起動してApple Watchのデジタルクラウンに指を乗せると30秒で心電図が記録され、判定結果が4パターンで表示される。

Apple Watchに同機能が搭載されることで自宅または外出先でカンタンに心電図を計測できるようになり、海外では心房細動を確認した何人ものApple Watchユーザーが命を救われている。なお、心房細動は治療を受けずに放置すると、世界で死亡原因2位の脳梗塞につながる恐れがある。

Apple Watchにとって重要な機能である心電図アプリだが、各国で医療認可が必要になるため利用できる国と地域は限定されている。日本でも利用できなかったが今年になってAppleが医療機器の外国製造業認可を取得。心電図アプリと不規則な心拍を検知して通知してくれるプログラムが医療認証を取得したことから提供が近づいていることを報じた。

ただ、残念ながら今回の発表が韓国に限定されたことで日本での提供はさらに遅れるかもしれない。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
コメント
  • Anonymous
    6年前
    機能があるのに使えないのは悔しいね
  • Anonymous
    6年前
    Appleが遅いのか、厚生労働省が仕事が遅いのか
  • Anonymous
    6年前
    色々な噂を信じてシリーズ6買ったけど 本当にいつになったら使用できるようになるのかなぁ
  • Anonymous
    6年前
    日本、まだ、ですね… 一体、いつになったら使えるようになるのやら… まだまだ、先の話ですね

コメントを残す

(任意)