Pixel 7aの発売日はいつ?新機能・デザインなど噂まとめ

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Yusuke Sakakura最終更新日:2023/01/06 17:28

Pixel 7aの発売日はいつ?新機能・デザインなど噂まとめ

Googleが高性能なまま価格を抑えた新型スマートフォン「Pixel 7a」を開発しているようです。

前世台のPixel 6aは、上位モデルと同じデザインのボディに独自チップGoogle Tensorを搭載。価格を5万円前半に抑えたコストパフォーマンスが高く評価されたこともあって「Pixel 7a」にも大きな期待が寄せられます。

この記事では、カメラのビッグアップデートが噂されている「Pixel 7a」がいつ発売されるかなどの最新情報をまとめています。情報は正式発表まで随時更新します。

目次

1分でわかる「Pixel 7a」の噂まとめ

デザインはマイナーチェンジに

Pixel 7aの噂まとめ
  • デザインにわずかなアップデートあり
  • サイズはわずかに大型化する
  • リフレッシュレート90Hzのディスプレイ搭載
  • カメラセンサーを最新化したデュアルレンズ搭載
  • 待望のワイヤレス充電に対応
  • 上位モデルと同じGoogle Tensor G2搭載か

「Pixel 7a」の発売日はいつ?発表は?

毎年、Googleは秋にナンバリングモデルを発売し、翌年の春夏に性能を抑えた手ごろな価格帯のPixel aシリーズを発売します。

2022年はいずれも5月開催のビッグイベントGoogle I/Oで発表されました。

ミドルレンジモデルのPixel 6aはすべての情報が公開されたものの、半導体不足等の影響もあってPixel 6aの予約受付は7月21日に開始。発売は28日になりました。

Pixel 7aの発表および発売日に関する具体的な情報が現時点で報じられていませんが、5月発表のスケジュールはこれまでと変わらないはずです。

予約開始日や発売日については新型コロナウイルスの感染状況や中国がゼロコロナ政策をいつまで貫くのかで大きく変わるでしょう。

Pixel|XLPixel 2|2 XLPixel 3|3 XLPixel 3a |3a XLPixel 4|4 XLPixel 4aPixel 4a 5GPixel 5Pixel 5a 5GPixel 6|6 ProPixel 6aPixel 7|7 Pro
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発表日2016年10月5日(水)2017年10月5日(木)2018年10月10日(木)2019年5月8日(木)2019年10月15日(火)2020年8月3日(月)2020年10月1日(木)2020年10月1日(木)2021年8月18日(水)2021年10月19日(火)2022年5月11日(水)2022年10月6日(木)
予約日2016年10月5日(水)2017年10月5日(木)2018年10月10日(木)2019年5月8日(木)2019年10月15日(火)2020年8月14日(金)2020年10月1日(木)2020年10月1日(木)2021年8月18日(水)2021年10月19日(火)2022年7月21日(木)2022年10月6日(木)
発売日2016年10月21日(金)2017年10月20日(金)2018年11月1日(木)2019年5月17日(金)2019年10月24日(木)2020年8月20日(木)2020年10月15日(木)2020年10月15日(木)2021年8月26日(木)2021年10月28日(木)2022年7月28日(木)2022年10月13日(木)

デザインはマイナーチェンジに

デザインはマイナーチェンジに

昨年大幅にアップデートされたデザイン。Pixel 7aはマイナーチェンジに留まるようです。

ボディのベースは昨年と同じようにエッジがわずかにカーブした光沢のあるガラスでメタルフレームをサンドイッチ。

背面に配置されたカメラバーとフレームは黒ではなく、本体に合わせてカラーリングされます。本体のカラーはブラックとホワイトの2色と噂されています。Pixel 6aのSageのようなPixelらしいカラーは今年ラインナップされないようです。

前面はベゼル幅が上下不揃いでパンチホール付きのディスプレイ。右側に電源ボタンと音量調整ボタン、左側にSIMカードスロットを配置。なお、イヤホン端子はPixel 6aで既に廃止されていて、Pixel 7aで復活することはありません。

本体の大きさは152.4 x 72.9 x 9.0mm。カメラを含めると厚さは10mmとのこと。Pixel 6aは152.2 x 71.8 x 8.9 mmのため、わずかにサイズは大きくなりますが、使用感は大きく変わらないはずです

実機写真が流出

既にPixel 7aの実機動画および写真が多数流出しています。

実機はテスト段階のもので今後変更される可能性がありますが、噂どおりPixel 7と同じカメラバーのデザインが採用されるようです。

Pixel 7aの実機写真(ホーム画面)Pixel 7aの実機写真(背面¥)Pixel 7aの実機写真(ボトム)
Pixel 7aの実機写真

ついにカメラが大幅性能アップか

開発者のKuba Wojciechowskiによる解析によって、カメラは広角レンズと超広角レンズで構成されるデュアルカメラであることが確認されています。

これまでPixel aシリーズの広角レンズは、Pixel 3シリーズから採用が続いていた12MPのSony IMX363でしたが、Pixel 7aでは1/1.3インチ、64MPのSony IMX787に変更されて大幅なアップグレードになります。

Pixel aシリーズはズームに特化した望遠レンズを搭載していないため、ズーム撮影に問題があったものの、Pixel 7aではカメラセンサーの高画素化によって大きく向上することが期待できます。

また、超広角レンズには、これまでの噂どおり13MPのSony IMX712が搭載されると噂れています。

ディスプレイはなめらかに?

Pixel 7aの画面サイズは現段階では不明です。本体サイズが大きく変わっていないことを考えると、6.1インチを継続することが予想されます。

また、カメラと同様に解析によってSamsung製の1080p/リフレッシュレート90Hzパネルを採用することが確認されました。

Pixel 6aのリフレッシュレートが60Hzだったことから90Hzにアップグレードされれば、操作時のアニメーションや動画、ゲームなどの対応コンテンツが滑らかに表示されます。

しかしながら、Pixel 6aがリフレッシュレート90Hz仕様のパネルを採用しながらソフトウェアで制限していることを考えると、Pixel 7aも上位モデルとの差別化のために制限される可能性があります。

チップはGoogle Tensor G2?

Google Tensor G2

前世代のPixel 6aには、上位モデルと同じGoogle独自チップのTensorが搭載されました。

Google Tensorは高度な人工知能(AI)と機械学習(ML)モデルをインターネットを介さずデバイス上で処理できることが特長です。

例えば、プライバシーを保護しながら写真を解析して不要なものを削除したり、人の肌の色を正確に表現したり、音声を録音中にリアルタイムで文字起こしが可能。セキュリティ用のTitan M2チップによって発売から最大5年間のセキュリティアップデートも実現しています。

Pixel 7aに搭載されるチップは現時点で明らかになっていませんが、Google Tensor G2にアップデートされる可能性が高く、メモリが6GBから8GBに増量されるとのこと。メモリの増量によってバックグラウンドで複数のアプリを起動している時の動作が快適になります。

なお、切断などの問題が報告されていたWi-Fi/BluetoothチップはQualcommのWCN6740に変更されるようです。

ワイヤレス充電に対応か

解析結果からPixel aシリーズとして初となるワイヤレス充電に対応する可能性が報じられています。

ワイヤレス充電では5W出力に制限されるとのことでフル充電にはかなり時間がかかりそうですが、あった方が良いことに変わりはありません。

おそらく背面にPixel Budsなどワイヤレス充電に対応したイヤホンケースを乗せることでスマートフォンのバッテリーをシェアできる機能にも対応するでしょう。

Pixel 7aの価格と容量は?

Pixel 7aの販売価格は昨年と同じく449ドルと報じられています。日本での販売価格は不明ですが、Pixel 7の82,500円以下になることは間違いありません。

ちなみに、これまで発売されたPixel aシリーズでは、Pixel 6aが53,900円、Pixel 5a 5Gが51,700円、Pixel 4a 5Gが60,500円、Pixel 4aが42,900円、Pixel 3aが48,600円、Pixel 3a XLが60,000円でした。

ストレージ容量はPixel 4a以降、128GBの1種類のみラインナップされているのでPixel 7aも同じく128GBのみ用意される可能性が高そうです。

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