待望。HomePod miniに隠されていた温度と湿度センサーが解放へ

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Yusuke Sakakura公開日:2023/01/19 0:21

待望。HomePod miniに隠されていた温度と湿度センサーが解放へ

Appleがもう死んだかと思われたフルサイズのHomePodを復活させました。

カラーは2色で見た目は大きく変わらないものの、新しいチップを搭載することで、火事の発見に役立ちそうな煙や一酸化炭素の警報音を検出してiPhoneに通知してくれるサウンド認識に対応。Matterに対応することで、より多くのデバイスとHomePodを連携させることが可能です。

もう1つの新機能は温度と湿度の測定機能で、事前に設定した温度に到達すると、自動でカーテンを閉めるといったことも可能になります。ただ、HomePod miniをすでに所有している場合は買い替えなくてもいいようです。

Appleが公開したHomePod(第2世代)の公式ページの一番下にHomePod miniとの簡単な比較表が掲載されており、そこでHomePod miniもサウンド認識や温度と湿度センサーに対応すると案内されています。

HomePod miniの電源ケーブル付近に温度と湿度センサーが内蔵されていることは数年前に明らかになっていましたが、これまで解放されていませんでした。HomePod(第2世代)の販売に合わせて近く解放されるようです。

HomePod miniとHomePod(第2世代)の比較表

HomePod(第2世代)とHomePod miniの違いは、スピーカーとマイクの性能や音質、空間オーディオ、設置環境に合わせて音を最適化する室内検知、本体サイズ・重量、カラー、そして3万円の価格差といった違いがあるようです。

リビングなど広い空間に設置する場合は、フルサイズのHomePod(第2世代)を選んだ方が良さそうですが、仕事部屋や子供部屋、寝室などであれば、14,800円のHomePod miniでも十分なはずです。

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