bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

「Siri」を音声なし、文字入力だけで利用する方法

iPhoneの小ワザ、裏ワザ

「Siri」を音声なし、文字入力だけで利用する方法

「Siri」や「Googleアシスタント」などの音声検索サービス、音声アシスタントを人前で利用するのが“恥ずかしい”と感じる日本人が7割もいることがKDDIの調査結果から明らかになった。

ただ、いずれの音声検索サービスも音声を一度も発することなくホームボタンの操作とキーボードの文字入力だけで利用することも可能なオプションが用意されている。

この記事では「Siri」を音声なし、文字入力だけで利用できる「Type to Siri」の使い方を解説する。

「Type to Siri」とは?

「Siri」を音声なし、文字入力だけで利用する方法

「Type to Siri」は、その名前の通り文字入力でSiriを利用できる機能です。これまでは一度、音声入力をしたものの正しく認識されなかった時の誤入力を補正するために用意されていましたが、最初からキーボードで文字入力してSiriを利用できる新機能がiOS 11で追加されました。

Type to Siriの追加によってホームボタンの長押し(iPhone Xの場合は電源キーの2回押し)でSiriを起動。キーボードで文字入力するだけでSiriが利用できる。

なお、Type to Siriはあくまでもオプション扱いでiPhone/iPad/iPod touchの設定からオプションを変更することでようやく利用できる。

「Type to Siri」オプションを有効にする

Type to Siriを有効にするには設定画面から「一般」に進む。

「Type to Siri」オプションを有効にする 「Type to Siri」オプションを有効にする
設定画面から「一般」を選択

「アクセシビリティ」を選択したあとさらに「Siri」に進む。

「Type to Siri」オプションを有効にする 「Type to Siri」オプションを有効にする
「アクセシビリティ」→「Siri」

「Siriにタイプ入力」のスイッチをオンにすると、Type to Siriが有効になる。

「Type to Siri」オプションを有効にする
「Siriにタイプ入力」をオンにする

なお、Type to Siriを有効にするにはSiri自体がオンになっている必要がある。設定から「Siriと検索」に進んで「“Hey Siri”を聞き取る」または「ホームボタンを押してSiriを使用」のいずれかのスイッチをオンにする。

「Type to Siri」オプションを有効にする 「Type to Siri」オプションを有効にする
Siriをオンにする

音声なしで「Siri」を利用する

Type to Siriが有効な状態でホームボタンを2回押してSiriを起動すると“Siriにタイプ入力”のメッセージと共にキーボードが表示されるため文字入力するとSiriが利用できる。なお、Type to Siriで音声入力を利用するにはキーボードの音声入力ボタンをタップする必要がある。

ちなみに、「Hey Siri」でSiriを起動した時はType to Siriは有効にならず音声入力で利用できるため、文字入力を利用する時はホームボタンを2回押す、音声入力を利用する時は「Hey Siri」を使うといった使い分けができる。

コメントを残す(承認後に表示されます)

(任意)
(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

AirPods

2018/08/15
AirPods、サードパーティのワイヤレス充電マットにも対応か

iPhoneの噂・最新情報

2018/08/14
新型iPhone、有機ELモデルは「Apple Pencil」に対応?Samsungに打撃か

NTTドコモ

2018/08/14
「dアカウント」で2段階認証を設定・解除する方法

セール

2018/08/14
最大2,000円オフ、プライムビデオも大画面で見れる「Fire TV」のお盆セール開催中
Recommendこんな記事も読まれています