povo 2.0、iOS 16の新機能eSIMのクイック転送に対応。iPhone上で再発行可能に

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Yusuke Sakakura最終更新日:2022/11/30 14:25

povo 2.0、iOS 16の新機能eSIMのクイック転送に対応。iPhone上で再発行可能に

9月13日、KDDIのオンライン専用ブランドpovo2.0がiOS 16で追加されたBluetoothおよびiCloudを利用したeSIMの転送に対応しました。

これまでeSIMを別の端末に転送する場合は面倒なチャットから手続きが必要でしたが、これからはiPhoneを操作するだけで、SIMカードおよびeSIMを別のiPhoneに転送できます。

SIMカードをeSIMに変更することも可能

povo2.0が対応した新機能「eSIMクイック転送」は、iPhoneの設定画面からeSIMを再発行して、QRコードをスキャンすることなく自動でeSIMがダウンロードできるというもの。

eKYCによる本人確認も不要で、iPhoneの機種変更やSIMカードを入れ替える際に非常に役に立つ機能です。なお、利用中のSIMカードをeSIMに変更することも可能とのこと。

受付時間は1:00~2:50、7:00~23:50の18時間。従来の9:00から21:00よりも受付時間が大幅に伸びています。

eSIMを転送する手順は以下のとおりです。なお、手元のiPhoneではアクティベーションに失敗してeSIMを正常に転送できず、回線を利用できなくなったので慎重に利用しましょう。

    iOS 16:eSIMを転送する方法
  1. Bluetoothをオンにする
  2. 新しいiPhoneの設定画面を起動する
  3. 「モバイル通信」に進む
  4. 「モバイル通信を設定」をタップ
  5. 「近くのiPhoneから転送」を選択
  6. これまで使っていたiPhoneで「続ける」を選択
  7. 画面に表示された検証コードを新しいiPhoneで入力する
  8. 新しいiPhoneで「別のiPhoneから転送」をタップする
  9. eSIMのダウンロードが完了したら「完了」をタップ
  10. アクティベートが完了したら発信テスト用番号「111」に発信して音声通話テストする
  11. Wi-Fiをオフにした状態でSafari等でモバイルデータ通信のテストをして完了
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