新型iPhone 13は大容量化。初の1TBを発売か

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Yusuke Sakakura

新型iPhone 13は大容量化。初の1TBを発売か

Appleが日本時間9月15日午前2時からオンラインイベント『California Streaming』を開催します。

同イベントで発表が確実視されている新型iPhone(仮称:iPhone 13)では、iPhoneとして初めて1TBのストレージがラインナップされるかもしれません。

iPhone 13|13 miniは64GBを廃止か

Ming-Chi Kuoの最新レポートによると、iPhone 13|13 miniの容量は128GB/256GB/512GBの3種類がラインナップされるとのこと。昨年発売されたiPhone 12|12 miniは、64GB/128GB/256GBをラインナップしていたので、今年は64GBモデルが廃止になるようです。

さらに、iPhone 13 Pro|iPhone 13 Pro Maxの容量は128GB/256GB/512GB/1TBになると伝えています。iPhone 12 Pro|12 Pro Maxと同じ3種類の容量に1TBが追加されることになります。

iPad Proでは、ストレージによってメモリの容量が異なる場合がありますが、もしかするとiPhoneでも同じ構成になるかもしれません。

なお、iPhone 13シリーズには、緊急通信用の衛星通信に対応するとの噂があり、KDDIがイーロン・マスクのSpace Xと提携して来年にも衛星通信サービスを国内で提供すると報じられています。auが明日13日に開催する新サービス発表会にて明らかにされる可能性があります。

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