Twitter、サブスクを月額3,000円に大幅値上げか。公式マークの有料化も検討と報じられる

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2022/10/31 14:15
Twitter、サブスクを月額3,000円に大幅値上げか。公式マークの有料化も検討と報じられる

紆余曲折の末にTwitterのオーナーになったイーロンマスク。

オーナーとしての最初の仕事はCEOのParag Agrawal、CFOのNed Segal、CLOのVijaya Gaddeといった複数の幹部の解雇でしたが、現在は公式バッジの有料化を検討しているようです。

Twitter Blueの料金は約4倍に?

Platformerの報道によると、Twitterが公式マークの有料化を強く検討しているとのこと。

実現した場合は月額制のサブスクリプションサービス「Twitter Blue」に加入する必要があり、90日以内に加入しない場合は公式マークが剥奪されると報じられています。

Twitterの公式マークと言われる「ブルーの認証済みバッジ」は、著名人のアカウントなど、世間の興味関心を集めるアカウントが本物であることを示すバッジです。

バッジを取得するには、アカウントが本物かつ、著名かつ、アクティブ(ツイート等を続けていること)である必要がありますが、今後はお金も払わなければいけないかもしれません。

現在、Twitter Blueは、ブックマークのフォルダにまとめられる機能やアプリアイコンのカスタム機能、ナビゲーションバーのカスタム機能、ツイートの取り消しといった機能が利用できるサブスクリプションサービスで、現在は4.99ドルで提供されています。

740円程度のサブスクですが、Twitterは大幅な値上げも検討しているとのこと。その額は19.99ドルーー約3,000円で4倍になるようです。月額3000円ともなるとユーザーは大幅に減りそうですが、利用できる機能の数に応じて複数のプランが用意されるのではないでしょうか。

なお、Twitter Blueは、全世界で提供されているわけではなく、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドで提供中。日本でも利用できないことを考えると、全アカウントを対象にバッジが有料化されるのはまだ先のことになりそうです。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ