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2016-05-24 23:27:39
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  • Twitter、自分のツイートのリツイートが可能に「.@」は不要に
  • Twitter、自分のツイートのリツイートが可能に「.@」は不要に

    これまで、Twitterでは、自分がつぶやいたツイートをリツイートしたり、引用リツイートすることが不可能でしたが、今後可能になることを発表しました。

    Twitter、自分のツイートのリツイートが可能に 140文字の制限緩和も

    1.自分のツイートに対するリツイートが可能に

    これまでは自分が投稿したツイートに対するリツイートや、引用リツイートはボタンが押せずに不可能でしたが、今後可能になります。

    Twitter、自分のツイートのリツイートが可能に「.@」は不要に

    現在はリツイートボタンが押せない

    2.「@ユーザー名」が全てのフォロワーに表示される

    これまでは、誰かに宛てたツイートを他のユーザーにも見て欲しい時には「.@ユーザー名」で投稿する必要がありましたが、今後は「@ユーザー名」で始まるツイートも全フォロワーのタイムラインに表示される場合があります。なお、リプライボタンから返信する場合は例外となります。

    Twitter、自分のツイートのリツイートが可能に「.@」は不要に

    現在は全フォロワーに見てもらう場合「.@ユーザー名」に続いてツイートする必要がある

    具体的にはリプライボタンから返信する場合(in-reply-toが付与された状態)は「リプライ」に分類され、自分と宛先のアカウントを両方フォローしている人のタイムラインに表示されます。

    一方、手入力で「@ユーザー名」または「.@ユーザー名」を付与してツイートする場合は「メンション」に分類され、全てのフォロワーのタイムラインに表示されることになります。

    カンタンにまとめると以下の表のようになります。

    変更前変更後
    .@ユーザー名メンション全フォロワーのタイムラインに表示
    @ユーザー名リプライ自分と宛先のアカウントを両方フォローしている人の
    タイムラインに表示
    メンション自分と宛先のアカウントを両方フォローしている人のタイムラインに表示全フォロワーのタイムラインに表示

    この変更は、今後数ヶ月にわたって順次適用されるとのこと。また、Twitter APIにも変更が適用され、サードパーティ製のTwitterアプリにも同様の変更が実施されるようです。

    上記の変更は今後数ヶ月の間に順次行われます。今日は皆さんに今後の予定としてのご案内です。Twitter APIを利用してさまざまなものを作られている開発者の方々には、変更を必要とされる方もいらっしゃると思われますので、このタイミングでご案内させていただきます。

    なお、同時期の変更で140文字の制限が緩和されることも発表されています。

    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
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