「Apple Watch Nikeスポーツバンド」レビュー

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2019/01/19 18:00
「Apple Watch Nikeスポーツバンド」レビュー

Apple Watch用の「Nikeスポーツバンド」をレビュー。バンドの素材には高性能フルオロエラストマーを採用することで、強靭な耐久性を誇りながら驚くほどソフトな肌触りを実現。ワークアウトに特化したバンドをレビューする。

「Apple Watch Nikeスポーツバンド」レビュー

ワークアウトのやる気を奮い立たせるApple Watchバンド

アクティビティに特化したウォッチフェイスで

新しいケイデンス(SPM)・経過時間・ペース・心拍数(BPM)・走行距離などのワークアウト情報をひと目で確認できるビッグディスプレイを備えた「Apple Watch Series 4」(レビュー記事)に合わせて「Nikeスポーツバンド」を購入した。

「Nikeスポーツバンド」の特徴はノーマルのスポーツバンドよりも多く空けられた通気穴だ。両方のバンドには高性能フルオロエラストマーが使用されているため、どちらも肌触りが良く快適な装着感を得られるが、通気穴がまったくないスポーツバンドは夏場や長袖を着る季節、そしてワークアウト時は手首に汗が溜まり、蒸れて不快に感じることも多い。Nikeスポーツバンドならば通気穴によって手首とバンドの間に汗が溜まりにくく快適にワークアウトを消化できる。

高い通気性を確保する通気穴

縦3列に確保された通気穴のうち中央の穴はピンを差し込んでバンドを固定できる。多く確保された通気穴によってNikeスポーツバンドの方がバンドの質感はソフトだが、穴のピッチはスポーツバンドと同じため、スポーツバンドからNikeスポーツバンドに変えてもフィット感は対して変わらない。

カラーラインナップは「アンスラサイト/ブラック」「ピュアプラチナム/ブラック」「ブラック/ボルト」の3色。いずれもツートーンカラーで今回購入したブラック/ボルトは最もスポーティなカラーで普段使いは少し難しい。パッケージにはS/MとM/Lのバンドが同梱されているためサイズ選びで困ることはないはず。

なお、40mmまたは44mmとプリントされているため、Apple Watch Series 3以前のモデルを利用していて、直営店のApple StoreでNikeスポーツバンドを購入する場合は少し混乱するかもしれないが、Nikeスポーツバンドはすべてのモデルで利用可能だ。40mmと38mm/42mmと44mmに互換性があるのでこれから購入する人は頭に入れておくと良い。

互換性にも優れるバンド

調査会社Creative Strategiesによれば、Apple Watchの利用用途はメッセージなど通知の確認がトップだという。2位は着信拒否、3位と4位にはアクティビティの確認、ワークアウトの記録と続く。秋になって涼しくなり、スポーツがしやすい季節になった。しかし、イマイチワークアウトをやる気が起きないという人は新しいApple Watchのバンドを買ってやる気を起こさせるのも一つの手だ。販売価格はノーマルのスポーツバンドと同じ税抜き5,800円。

Apple.com/JPで「Nikeスポーツバンド」をチェック

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ