bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

Google、自社製の「スマートディスプレイ」を2018年末に発売か

スマートスピーカー/スマートディスプレイ

Google、自社製の「スマートディスプレイ」を2018年末に発売か

今年5月、GoogleがAIアシスタントを内蔵した「スマートディスプレイ」を発表した。「Google Home」などのスマートスピーカーでは、伝わりにくい料理のレシピや地図案内もディスプレイでわかりやすく表示してくれる。

スマートディスプレイは、SonyやLG、JBLなどのパートナー企業からの発売が発表されていて、7月にはLenovoが発売したが、Googleも自社製のスマートディスプレイを発売するようだ。

Googleスマートディスプレイの初期出荷台数はかなり強気な数字?

NIKKEI ASIAN REVIEWが業界筋から得た情報によると、Googleは音声コマンドによってカレンダーや地図の確認、YouTubeの動画再生ができるスマートディスプレイをクリスマクスから年末年始にかけたホリデーシーズンに発売するようだ。初期段階での出荷台数は300万台で、関係者は「非常に強気な数字」と指摘している。

Lenovoが7月に発売した「Lenovo Smart Display」

調査によれば、2017年におけるスマートスピーカーの出荷台数は3,500万台。そのうち、AmazonのEchoシリーズが63%を占めてトップシェア、GoogleのGoogle Homeシリーズは32%のシェアを記録。しかし、AppleやAlibaba、Xiaomiなどの参戦によって競争が激化し、2018年1月〜3月期の出荷台数ではGoogleが36%とわずかにシェアを増加させたものの、Amazonは28%に急落したようだ。

2018年通期におけるスマートスピーカーの出荷台数は前年をはるかに上回る1億台にのぼると予測されている。競争が熾烈化するなか、Googleは自社製のスマートディスプレイを投入することで、シェアを伸ばして他社を突き放す狙いがあるようだ。

ちなみに、Googleは今年も新サービス・新製品発表イベント「Made by Google」を10月4日に開催する見込み。イベントでは、日本発売に期待がかかるフラグシップスマートフォン「Pixel 3」シリーズや性能を向上させた新型「Chromecast」などが発表される可能性がある。

スマートディスプレイがホリデーシーズンに発売されるのであれば、同イベントで発表される可能性が高いだろう。

コメントを残す

コメント利用規約

コメントは承認後に表示されます

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記してコメントを公開します

(任意)
(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

キャッシュレス

2020/01/27
ファミマ、明日からdポイント40倍還元キャンペーン

iOS

2020/01/27
iOS 14、アップデート対応機種はiOS 13と同じ?

Android

2020/01/25
Android標準の高速ファイル共有機能「Nearby Sharing」が近く登場?

Android

2020/01/24
「Google I/O 2020」が5月12日開幕〜Pixel 4a、Android 11発表に期待
Recommendこんな記事も読まれています