Twitterのパスワードを変更する方法

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Yusuke Sakakura

Twitterのパスワードを変更する方法

Twitterが2018年5月に不具合によってパスワードを暗号化しないまま内部ログに出力・保存していたことを発表しました。

パスワードの外部流出や不正利用などを確認していないとのことですが、すべてのユーザーにパスワードを変更するように呼びかけています。

アカウントの乗っ取りを防ぐためにパスワードを使いまわしていた人はもちろん、これを機に他人に推測されにくい強固なパスワードに変更しておきましょう。

この記事ではTwitterのパスワードを変更する方法を解説します。

目次

Twitterのパスワードを変更する

iPhoneでパスワードを変更する

操作手順
  • 1. Twitter公式アプリを起動して画面左上の「≡」をタップする
  • 2. 「設定とプライバシー」を選択する
  • 3. 「アカウント」に進む

Twitterのパスワードを変更する

操作手順
  • 4. 「パスワード」を選択する
  • 5. 現在のパスワードと新しいパスワードを入力
  • 6. 画面右上の「完了」をタップしてパスワードの変更完了

Twitterのパスワードを変更する

Androidでパスワードを変更する

操作手順
  • 1. Twitter公式アプリを起動して画面左上の「≡」をタップする
  • 2. 「設定とプライバシー」を選択する
  • 3. 「アカウント」に進む

Twitterのパスワードを変更する

操作手順
  • 4. 「パスワード」を選択する
  • 5. 現在のパスワードと新しいパスワードを入力
  • 6. 「パスワードを更新」をタップしてパスワードの変更完了

Twitterのパスワードを変更する

Mac/Windows PCでパスワードを変更する

操作手順
  • 1. ”Twitter.comにアクセスして「もっと見る」をクリックする
  • 2. 「設定とプライバシー」を選択する
  • 3. アカウント>パスワードを変更するをクリックする
  • 4. 現在のパスワードと新しいパスワード入力して「保存」をクリックする”

Twitterのパスワードを変更する

Twitterのパスワードを変更する

Twitterのパスワードを変更する

Twitterのパスワードを変更する

万が一パスワードが漏れても乗っ取られない「2段階認証」

Twitterでは、Facebookやインスタグラムと同じようにパスワードが万が一漏れたり、他人にバレてもアカウントを乗っ取られない「2段階認証」を利用・設定することができます。

「2段階認証」をオンにすると、ログイン時に電話番号/メールアドレス/ユーザー名とパスワードに加えて自分しか知り得ない「認証コード」の入力が求められるため、パスワードを入力しまくって無理やりログインしようとする「ブルートフォースアタック」やパスワードの流出によるアカウントの乗っ取りにも非常に強くなります。Twitterでの2段階認証の設定方法は以下の記事で詳しく解説しています。

推測されにくい強力なパスワードを作る方法

パスワードの3原則は「推測されにくい」「忘れない」「使い回さない」です。

ただ、Twitter、Facebook、Instagram、LINE、Amazonなど数えきれないほどのサービスがあるなかで推測されにくい強力なパスワードを自分で考え、使い回すことなく覚えているのは不可能なのでTwitterも推奨しているパスワード管理アプリを使用しましょう。

パスワード管理アプリにはいくつか種類がありますがオススメは「1Password」。強力なパスワードの生成はもちろん、パスワードの自動入力も可能。iOS、Android、Mac、Windowsなど複数のOSをサポートしているので今後利用するスマートフォンやPCが変わっても使い続けられます。1Passwordの使い方は以下の記事で詳しく解説しています。

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