2018/05/18 12:59

Twitter、キーワードミュートが効かないケースまとめ

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Y.Sakakura

Twitter、キーワードミュートが効かないケースまとめ

Twitterのキーワードミュート機能が3月23日に拡大され、指定したワードを含むツイートが投稿されると、通知だけでなくタイムラインからも削除(非表示)できるようになりました。

しかし、キーワードミュートを設定しても効かない事があります。当記事ではキーワードミュートが効かないケースをまとめました。

キーワードミュートが効かないケース

ミュートが適用されるのは設定後

キーワードミュートが有効になるのは設定をオンにしてからです。ミュートをオンにする前に投稿されたツイートはミュートにならないため、タイムラインにも表示されます。

引用リツイートには適用されない

ミュート対象に指定したワードを含む引用リツイートが投稿された場合、ミュートの対象にはなりません。もう少し詳細に言えば、引用リツイートのコメント部はミュート対象になりますが、引用部はミュート対象になりません。

Twitter公式アプリがリツイート元のURLを展開表示しているだけで引用リツイートの正体はコメント+リツイート元のURLであることが原因のはずです。

ミュートを解除しても再表示されない

ミュートが適用されるのは設定後と紹介しましたが、ミュートの解除も同様です。解除が適用されるのは解除された後に投稿されたツイートのみです。

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