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Twitter、キーワードミュートが効かないケースまとめ

Twitterの使い方

Twitter、キーワードミュートが効かないケースまとめ

Twitterのキーワードミュート機能が3月23日に拡大され、指定したワードを含むツイートが投稿されると、通知だけでなくタイムラインからも削除(非表示)できるようになりました。

しかし、キーワードミュートを設定しても効かない事があります。当記事ではキーワードミュートが効かないケースをまとめました。

キーワードミュートが効かないケース

ミュートが適用されるのは設定後

キーワードミュートが有効になるのは設定をオンにしてからです。ミュートをオンにする前に投稿されたツイートはミュートにならないため、タイムラインにも表示されます。

引用リツイートには適用されない

ミュート対象に指定したワードを含む引用リツイートが投稿された場合、ミュートの対象にはなりません。もう少し詳細に言えば、引用リツイートのコメント部はミュート対象になりますが、引用部はミュート対象になりません。

Twitter公式アプリがリツイート元のURLを展開表示しているだけで引用リツイートの正体はコメント+リツイート元のURLであることが原因のはずです。

ミュートを解除しても再表示されない

ミュートが適用されるのは設定後と紹介しましたが、ミュートの解除も同様です。解除が適用されるのは解除された後に投稿されたツイートのみです。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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