「Apple Card」と「Apple Cash」が日本で商標出願される

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Yusuke Sakakura

「Apple Card」と「Apple Cash」が日本で商標出願される

今春発表され、大きな注目を集めたAppleのクレジットカード「Apple Card」がついに今月サービス開始となる。

今のところ米国のみでスタートする予定だが、日本でも商標出願したことが明らかになった。

ゴールドマン・サックスは将来的な国際展開を示唆

商標出願が明らかになったのはまもなくサービス開始となるクレジットカード「Apple Card」と、Apple Cardの決済で還元されたり、個人間送金で使える残高「Apple Cash」に関するもの。

商標が出願されたことで「ついに日本でもサービス開始か?」と言いたいところだが、すでに欧州や香港など海外でも商標は出願されているため、今回のことがサービス開始につながるとは言えない。

モバイルPASMO」や「ヨドペイ」といった決済サービスも商標出願されているが、サービス開始には至っていない。

ただし、Appleと革新的なクレジットカードを共同開発したゴールドマン・サックスのCEO、Richard Gnoddeは「Apple Card」の将来的な国際展開を示唆しているため可能性がないわけではない。来月開催される「iPhone 11」など新製品の発表が期待されるスペシャルイベントで何らかの案内があるかもしれない。

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