M3/有機ELの新型iPad ProとM2搭載iPad Airの発売日は4月以降か

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2024/03/19 7:30
M3/有機ELの新型iPad ProとM2搭載iPad Airの発売日は4月以降か

今後数週間で複数の新型iPadが発売されると報じられています。

早ければ今週発表を予想していましたが、4月以降になる可能性が高いようです。

ディスプレイアナリストのRoss Youngの最新レポートによると、新型iPad Proに搭載される有機ELディスプレイの出荷が2月から始まっているとのこと。

これまで発売されたすべてのiPadには液晶が採用されており、有機ELが採用されるのは今回が初めて。iPhoneと同じように液晶から有機ELへの移行によって表現力や画質の大幅な改善が予想されます。

なお、現行のiPad Proでは、12.9インチモデルだけにミニLEDが採用されていますが、有機ELは大小どちらのモデルにも搭載されることから、あえて大型モデルを選ぶ必要はないはずです。

気になる発表時期について3月下旬から4月上旬とし、発売日は今月ではなく4月以降になると伝えています。

新型iPad Airも今春登場の噂

もう1つの新型iPadとして登場する見込みのiPad Airについては、これまでの噂どおり現行の11インチに加えて、新しい12.9インチの大型モデルも登場するとのこと。

これまでの噂をまとめると、新型iPad AirにはM2チップが搭載されるのに対して、新型iPad Proは高性能なM3チップと出っ張りが改善されるカメラを薄型ボディに搭載。マグネット充電のMagSafeにも対応する可能性があります。

また、両モデルにはiPad 10で採用された横向きのフロントカメラも搭載されるようです。

現行のiPad ProとiPad AirはMagic Keyboardや保護ケースの着用時など、本体を横向きにした時に左側にカメラが位置するため、リモート会議や面接、ビデオ通話で相手と目線が合いづらい問題がありましたが、フロントカメラの位置が変更されることで解消されます。

新型iPadの発売に合わせてトラックパッドが大型化したアルミボディのMagic Keyboardや最新のApple Pencilも登場する見込みです。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ

Apple、2025年春に低価格iPadを発売か

Apple、2025年春に低価格iPadを発売か

iPadの噂・最新情報2年前