Pixel 7の画像が初登場。奇抜なカメラバーデザイン変わらず サイズも判明か

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Yusuke Sakakura公開日:2022/02/24 7:30

Pixel 7の画像が初登場。奇抜なカメラバーデザイン変わらず サイズも判明か

Googleが昨年発売したPixel 6シリーズでは、Android 12と共にシリーズ史上最大のデザイン変更が実施されました。

背面の素材をガラスに変え、メタルフレームを採用したことで高級感が格段にアップした一方で、背面を横断するカメラバーはデザイン性の高いものではなく、ボディから垂直に飛び出たバーはホコリを集める余計な機能も追加しています。

今秋発売が予想されるPixel 7|7 Proには、デザインの改善を期待したいところですが、今日公開された両機種の画像を見るかぎり、ほぼ同じデザインで発売されるかもしれません。

カメラバーとフレームが融合した新デザイン

Pixel 7のデザイン

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Pixel 7 Proの画像を公開したのは、毎年のように未発表Pixelスマートフォンのデザインを正確に伝えるOnLeaksです。

ディスプレイは前作と同じパンチホール付きのカーブエッジ仕様。画面の大きさは6.7〜6.8インチになるとのこと。ボトム側のベゼルがわずかに狭くなっているように見えますが、そこまで正確に反映されているのかはわかりません。

カメラバーはわずかにアップデートされます。アルミフレームと分断されてボディに乗っかっているような見た目のカメラバーがGalaxy S21|S22のようにフレームと融合するとのこと。

今回、公開されたデザインはブラックカラーのため、色のギャップは気にならないものの、シルバーフレームのCloudy WhiteやシャンパンゴールドのSorta Sunnyの場合は、黒のカメラバーが非常に目立つはずです。カメラバーとフレームは素材が異なるため、色を完全に統一することもできません。

ボトムにはデュアルステレオスピーカーやUSB Type-Cの充電ポート、左側面にSIMカードトレイ、右側面に電源ボタンとボリュームキーが配置されています。高さが低くなって非常に押しにくいPixel 6シリーズのボタンは地味な改悪でしたが改善されるでしょうか。

問題のカメラバーには、広角カメラとペリスコープ型の望遠レンズ、超広角レンズが搭載されるとのこと。レンズも巨大化されているように見えます。

本体の大きさは163×76.6×8.7mmで、カメラバーを含めると厚さは11.2mm。163.9×75.9×8.9mmのPixel 6 Proに比べて横幅が長くなるため、画面の大きさと縦横比がわずかに変わるかもしれません。Pixel 6 Proのケースをそのまま使用することはできないでしょう。

Pixel 7はコンパクト化される?

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CHOOSE BEST TECH

先日発表されたばかりのGalaxy S22やPixel 5の画像を正確にリークしていたxLeaks7が、Pixel 7とされる3D画像を公開しました。

デザインはPixel 6とほぼ同じで、フレームと融合したカメラバーも存在しています。レンズの数も前作と同じ2つ。

パンチホールやチープなベゼル、ディスプレイ指紋認証なども前作から変わらないとのこと。右側面の電源ボタンとボリュームキー、ボトムのデュアルステレオスピーカーとUSB Type-Cの充電ポートも変わらないとのこと。

本体の大きさは155.6×73.1×8.7 mmで、カメラバーを含めると厚さは11.5mm。158.6×74.8×8.9mmのPixel 6と比較すると縦・横・厚さともにコンパクト化するようです。画面サイズも小さくなるかもしれません。

これまでの噂によれば、Pixel 7|7 Proはコードネーム「Cheetah」(チーター)と「Panther」(パンサー)として開発されていて、第2世代のTensorチップとSamsung製のモデムを搭載するようです。

なお、Googleは2022年にPixel 7の2機種に加えて、新デザインに独自チップTensorを搭載した「Pixel 6a」と折りたたみスマートフォンの「Pixel Notepad」、待望のスマートウォッチ「Pixel Watch」の発売を計画していると報じられています。

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