CCDカメラとは

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Yusuke Sakakura最終更新日:2014/10/11 23:22

CCDカメラとは

CCDカメラ (シーシーディーカメラ)

CCDカメラとは、Charge Coupled Deviceカメラの略です。

CCDカメラはみなさんよく聞いたことがあると思います。
テレビ番組でドッキリにつかうカメラやジェットコースターに乗る際芸能人がつけているカメラでよく使われていますよね。

メリットとしては、光に対して非常に感度がいいということです。
感度がいいということで手ブレが画像に現れにくいということもあります。

他にも一概には言えませんが、CMOSカメラよりも画質の点で優れています。しかし、消費電力が比較的大きいので携帯電話では一部の機種で採用されています。
ちなみに、デジカメのCCDカメラで撮影された画像は、実はモノクロ画像です。
「なに言ってんの?」と思う方もいるでしょう。

詳しく解説すると撮影された画像はパソコンで見る限りカラー画像です。ではどのようにしてカラー画像で表示しているのかというと、デジカメにはCCDから記録メディアに書き込まれる途中に画像解析回路というものがあります。

これはメーカー各社が独自の方法で開発しているもので、ここでCCDからの情報を解析してカラー画像へ変換しているのです。なので、画像解析回路の質で画像にどのような色付けをするのかが決まってしまうのでここにメーカーは力を入れます。画像解析回路は、撮影を決定する非常に重要なものです。

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