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QVGA液晶とは

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Yusuke Sakakura最終更新日:2014/10/11 23:22
QVGA液晶とは
QVGA液晶 (キューブイジーエーえきしょう)

QVGAとは、Quarter Video Graphics Arrayの略です。
つまりQVGA液晶とは、液晶パネル上で表示可能な領域が240×320(または320×240)ドットである液晶のことを指します。

ディスプレイの大きさとは関係なく、240×320ドット表示が可能であれば「QVGA液晶ディスプレイ」とされます。例えば3.8インチのディスプレイで240×320ドット表示が可能ならば「3.8インチQVGA液晶ディスプレイ」というわけです。

同じ解像度でも、ディスプレイサイズの小さい方がより高画質を楽しめるというわけです。
QVGAが普及し始めたのはドコモの505iシリーズからだと思います。
505iシリーズは全機種QVGA液晶を搭載しました。

最近では、WQVGAが徐々に普及してきていますが、更にソフトバンクの「904SH」やドコモの「N903i」がVGAを搭載していますが、これは情報化社会の影響からきているのではないかと思います。

情報量は当然QVGA<WQVGA<VGAという順になります。


■画面サイズはVGAを基本としています

携帯電話は今ではQVGA液晶が今までによく使われています。ちなみにQVGAはVGAの4分の一を示しています。このように画面サイズの表記はVGAを基本として表されています。
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