新型iPad Pro、目玉のミニLED搭載で今月発表か。発売直後は在庫不足に?

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2021/04/12 14:15
新型iPad Pro、目玉のミニLED搭載で今月発表か。発売直後は在庫不足に?

Appleが近いうちにハイエンドタブレットの最新モデル新型iPad Proを発売すると噂されている。

画面サイズは11インチと12.9インチの2種類で、12.9インチモデルには目玉となる次世代ディスプレイが搭載されるようだが、Bloombergによれば生産に問題が発生していて供給不足になる可能性があるという。

もしかすると発売直後はなかなか買えない状態になるかもしれない。

早ければ4月下旬に2つの新型iPad Proが登場

早ければ4月後半に発表される新型iPad Proの12.9インチモデルには、これまでの噂どおりミニLEDディスプレイが搭載されるという。ただし、品質を満たさない不良品が多く生産効率が悪いため、供給元の1社は生産を停止せざるを得なくなったそうだ。これにより出荷数が限定されたり、発売日が遅れる可能性があるとのこと。

新型iPad Proの目玉機能となるミニLEDディスプレイは、液晶に必要なバックライトを細分化することで液晶では再現が難しい“真っ黒”など色の再現性が向上する技術。画質改善のほかにも消費電力の向上が期待できるほか有機ELで発生する焼付きの心配がない。

ほかにもM1チップに匹敵する高速なプロセッサやより多くのアクセサリや外部モニターなどの周辺機器を利用できる高速なThunderbolt/USB-Cポート、改良されたカメラが搭載されるようだ。なお、新型iPad Proがすでにメディアレビュー用に貸出が始まっているとの噂もある。

リモートワークの急増で高まるタブレット需要に応えるため、Appleは最も低価格な新型iPadを軽量化・薄型化して今年発売し、7.9インチよりも大きなディスプレイを搭載する新型iPad miniも早ければ年内に発売するとも報じられている。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ

Apple、2025年春に低価格iPadを発売か

Apple、2025年春に低価格iPadを発売か

iPadの噂・最新情報2年前