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ARROWS NX F-01F、 1Weekインプレッション!

レビュー
ARROWS NX F-01F、 1Weekインプレッション!
ARROWS NX F-01Fを使い始めてから約1週間が経ちました。使ってるなかで色々と思うこともたまって来たのでここらへんで書いておきたいと思います。

持ちやすくなった丸みのあるボディ

前機種のF-06Eでは角ばったデザインになっていてスタイリッシュなイメージがありましたが、F-01Fでは丸みのあるボディになりました。


デザインとしては丸みのあるF-01Fよりも角ばったF-06Eの方が好みですが、実際に手にとってみるとF-01Fの方が持ちやすく、薄く、軽く感じます。ボディサイズはF-06EもF-01Fほぼ同じなので持ちやすく感じるのは丸みのあるボディのおかげでしょうね。
F-01FF-06E
サイズ(縦)140mm139mm
サイズ(横)70mm70mm
サイズ(厚さ)10mm9.9mm
(最厚部10.8mm)
重さ150g163g

ボディの薄さもF-06Eとほとんど変わりはありませんが、丸みのあるデザインのおかげかポケットに入れた時の存在感をF-06Eより感じないのもGoodです。

丸みのあるボディは使えば使うほど愛着がわいてきて、今ではF-01Fの好きな所の1つでもありますが、1つ気になるのはボディに光沢があるため指紋がつきやすいことですかね。

人によっては指紋が目立つのを結構嫌う人もいますが、僕の場合既に気にならなくなっています。

相変わらずキレイなフルセグも、クレードルが無くなって残念・・・

ボディがラウンドフォルムになったことが影響してか、F-06Eで内蔵されていたワンセグ・フルセグ用のアンテナがF-01Fではイヤホンジャックに挿して利用する外付けのものになりました。


外付けのアンテナはケーブル型でとても柔らかいので最適なアンテナの向きを見つけても保持するのが大変。また、専用のクレードルがなくなったことで端末を手に持って使うことが前提となり、屋内でフルセグを視聴することが無くなってしまいました・・・。
※クレードルは同梱されてないというだけでなく、別売りでも用意されていません。

5インチの大画面ディスプレイでのフルセグ視聴はかなり魅力的であったはずなのにもったいないなと思うばかりです。

大画面のディスプレイとクレードルはフルセグだけでなく、YouTubeやGoogle Analyticsのリアルタイム解析とも相性バツグンだったのでこれは痛い・・・

ただ、アンテナを立てなければならないF-06Eに対して、外付けのアンテナはスペースを取らないので通勤時に電車内で視聴する時など利用シーンによってはF-01Fの方がフルセグを使いやすくなってるかもしれません。

前機種に続いて満足の電池持ち!

F-06Eは2日間バッテリーが持つとされていましたが、自分の使い方では丸一日24時間ぐらいが限界でした。それでも結構満足していたんですが、F-01Fはさらに持ちます。

Battery Mixで計測したバッテリーの減り具合はこんな感じ。主にWi-Fiに接続した屋内での利用がほとんどで、ヘビーというほど使ってはいませんが、2日は持っていますね。NX!エコモードは完全オフです。


ちなみに、F-01Fのバッテリーの容量はF-06Eから180mAhほどしか容量アップしていないんですが、これほど持ち時間が向上しているのは、新たに搭載されたWhiteMagicディスプレイのおかげでしょうね。
※WhiteMagicディスプレイの性質上、ディスプレイの輝度を低く設定している場合はバッテリーの持ち時間が変わらないと感じるかもしれません

▼ARROWS NX F-01Fのバッテリーの持ち時間については以下の記事で検証されていますが、NX!エコモードを使っても3日間持たせるのはなかなか大変のようです。

僕としてはGPSなど電池を消費しやすい機能を我慢せずフルで使って1日持てば十分満足できるので、F-01Fのバッテリーの持ち時間は大変に満足しています。

変わったのはボディのデザインだけじゃない!

デザインが変わったのはボディだけでなく中身の方もデザインが変わってます。

F-06EではピュアなAndroidっぽいデザインで取っ付きにくいイメージでしたが、今回は白の背景にエメラルドグリーンの配色になっています。1つ1つの項目も大きくなって一覧性は悪くなりましたが、誤タッチが発生しにくくなっています。

※左が前機種のF-06E、右がF-01F

スライドディスプレイとスライドインランチャーがやっぱり便利!

F-06Eでもヘビーに使っていた「スライドディスプレイ」と「スライドインランチャー」が今回も搭載されています。

スライドディスプレイは、専用のキーをタッチすると画面が下方向にスライドしてステータスバーや画面上部のボタンなどをタッチ操作しやすくなるというもの。大画面のディスプレイを搭載するスマートフォンには必須と言っても良い機能ですね。

スライドインランチャーは、画面端から中央にスライドするとあらかじめ設定しておいたアプリやショートカットを起動できる機能です。画面サイズが大きいスマートフォンではホーム画面の上部には指が届かないため、これも必須の機能ですね。

どちらも前記種のF-06Eから利用できた機能ですが、スライドディスプレイでは戻るキーやメニューキーとの位置が近くて結構な頻度で誤タッチが起きていましたが、F-01Fではキーの間隔が十分に保たれるようになったので誤タッチがほぼなくなりました。
※上がF-01F、下がF-06E

ただ、キーのサイズが大きくなった分、持ち手と反対側にあるキーに指が届きにくくなってしまったんですよね・・・


スライドディスプレイは結構な頻度で使うので利き手側にキーを配置するのがオススメですが、右効きの人が利き手側に設定すると戻るキーが遠くなるので右利きの人はどちらかを犠牲にすることになりますね。

スライドディスプレイがスライドインランチャーから起動できたり、メニューキーの長タップ等で操作できれば手数もそんなに変わらずに利用できるのでアップデートなどでそうなれば嬉しいかなー。

指紋認証の出来がとても良い!

▼既にエントリー済みですが、やっぱり指紋認証が素晴らしい!
【ARROWS NX F-01F】認識されやすくなった指紋認証の設定方法!

細かいところを見ていくと多少の不満はあるものの、総合力は前機種に続いて高いものになっています。

過去のARROWSのイメージから敬遠される人もいるかと思いますが、前機種のF-06Eから動作は安定し、バッテリーの持ち時間も長くなり、熱も改善されていて今回のF-01Fではさらに磨きがかかっているのでイメージや先入観で判断するのではなく、ぜひ店頭で手に取って触ってみることをオススメします!

▼携帯総合研究所以外でもF-01Fをレビュー&モニターしているブロガーさんが多数います。他のブロガーさんの記事は以下のリンク先からチェックできますよ。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュース、レビューを報じるブログメディア主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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