【レビュー】Xperia ZL2のタイムシフトビデオ(スローモーション動画)を試す

Yusuke Sakakura

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ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2014/10/11 23:28
【レビュー】Xperia ZL2のタイムシフトビデオ(スローモーション動画)を試す

これまでのXperiaシリーズと同じようにカメラに力が入っており、特に今回は動画にも力が入れられているそうな。動画がキレイに撮れるというのはもちろんのこと、「タイムシフトビデオ」という新機能が追加されていたので試してみました。

カンタンに撮影できるXperia ZL2 SOL25のタイムシフトビデオ

タイムシフトビデオの仕組みは、撮影時に多くのコマ数を撮影して、再生時に通常のコマ数で再生することでスローモーションに見えるというもの。Xperia ZL2の場合は、1秒間に120枚のコマを撮影して1秒間に30コマ再生することでスローモーション動画を実現しています。

実際にタイムシフトビデオを撮影する場合は、カメラモードからタイムシフトビデオを選択して通常どおり動画を撮影するだけ。

通常の動画の場合は撮影したら終わりですが、タイムシフトビデオは撮影後に動画の編集が入ります。

左側の孤がスローモーションになる部分を示していて、指で動かしてスローモーションの箇所を変更することができます。

Xperia ZL2のタイムシフトビデオではスローモーションになる箇所を複数指定できるのが特徴。iPhone 5sでは一箇所しか作れなかったのでこれは嬉しい。

ただ、この編集作業なかなか時間がかかるのですが、保存後に編集することもできます。

Movie Creatorというアプリで編集を行うわけですが、動画のトリミングやスローモーションを追加できるだけでなく、スローモーションの速度を1/8、1/4、1/2の3つから指定することもできます。

もちろんタイムシフトビデオで撮影した動画じゃなくてもスローモーションを追加できますが、撮影時のコマ数が少ないので不自然な仕上がりになります。

で、実際にXperia ZL2 SOL25で撮影したタイムシフトビデオがこちら

やはり速い動きをするスポーツとの相性はバツグンで単純に動画を撮影するよりも印象深い動画に仕上がります。操作性もスマホ向けに最適化されていてカンタンに編集できるのがいいですね。これから暑くなってますますスポーツの季節になるので活用する機会も多くなるかと思います。

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