iOS 16でオシャレなiPhoneのロック画面を作るアレンジのやり方

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Yusuke Sakakura最終更新日:2023/01/22 13:45

iOS 16でオシャレなiPhoneのロック画面を作るアレンジのやり方

Appleが公開した最新のiOS 16には、いくつも魅力的な新機能が追加されていますが、最もインパクトのあるアップデートは、Appleが“史上最大”と語るロック画面をオシャレにアレンジできる機能です。

iOS 15までは、ロック画面にお気に入りの写真を設定できるだけでしたが、最新版のiOS 16では、人やペットが隠れないように時計の手前に表示したり、写真の雰囲気を大きく変えるカラーフィルタが用意されています。

さらに、ロック画面を見るたびに、複数の写真からランダムでお気に入りの1枚を表示したり、ロック画面に便利なウィジェットを置くことも可能。

この記事では、オシャレなiPhoneのロック画面を作るアレンジのやり方をわかりやすくまとめています。ホーム画面のアレンジ方法はこちらからどうぞ。

目次

iOS 16でパワーアップしたロック画面を徹底解説!!

これまでiPhoneのロック画面は壁紙・待ち受けを変更できるだけでした。iOS 16のロック画面では、全8種類から時計のフォントを選べたり、文字色を好みの色に変えたり、ロックを解除せずにAirPodsの電池残量を確認できるなど便利なウィジェットを配置できるなど、自由にカスタマイズできます。

壁紙はお気に入りの1枚を設定できるだけでなく、お気に入りの写真をランダムで表示したり、時計の前に写真を置けるオシャレな新機能「マルチレイヤーエフェクト」も追加されました。

オシャレな新機能マルチレイヤーエフェクト

オシャレな新機能マルチレイヤーエフェクト

お気に入りの絵文字でロック画面を埋め尽くしたり、豪華なアニメーションで現在地の天気を確認したり、地球や惑星といったおなじみの待ち受けにリッチな動きが付いた壁紙、シンプルなグラデーションカラーなど全7種類が用意されています。

カスタムしたロック画面は1つだけでなく複数保存できるため、気分に合わせてロック画面を変えることも可能です。

写真だけじゃない絵文字など豊富な壁紙

iOS 16で最もパワーアップしたのはロック画面の背景・壁紙です。

iOS 15までは、センスの良いロック画面にするために、綺麗な写真を撮って自分で編集したり、Pinterestなどからダウンロードする必要がありましたが、iOS 16では、ロック画面の編集機能を使って簡単でオシャレにカスタムできます。

お気に入りの画像や写真をオシャレにカスタムできるだけでなく、テンプレートも用意されています。

遊び心のある「絵文字」や地球儀に現在地を表示するなど惑星が楽しめる「アストロノミー」、初代iPhoneの発表時に使用されながら収録されなかった幻の壁紙などが選べる「Collection」、豪華なアニメーションで天気を確認できる「天気」など豊富に用意されています。

遊び心のある「絵文字」や「アストロノミー」

遊び心のある「絵文字」や「アストロノミー」

初代iPhoneの発表時に使用されながら収録されなかった壁紙「Collection」も

初代iPhoneの発表時に使用されながら収録されなかった壁紙「Collection」も

自作が難しいおしゃれな「デュオトーン」や「カラーウォッシュ」も一瞬で

自作が難しいおしゃれな「デュオトーン」や「カラーウォッシュ」も一瞬で

フォントと文字色も自由にカスタム

ロック画面に表示される時計やウイジェットなどのフォントやカラーもカンタンに変更できます。

フォントは豊富な全8種類。スライダーを使って色相や不透明度を調整可能。背景の壁紙を認識して、文字が見やすいように自動で色を調整するオプションも用意されています。

iPhone 14 Proフォントと文字色も自由にカスタム
フォントと文字色も自由にカスタム

ロック画面を便利にするウィジェット

Apple Watchのコンプリケーションのような小さいウィジェットを置けば、ロック画面がより一層便利になります。

ウィジェットは時計の上下2箇所に全部で5つのウィジェットを配置可能。ウィジェットに対応したアプリは、バッテリー・カレンダー・フィットネス・リマインダー・株価・時計・天気・News・ホームの9つ。

なかでもiPhoneやApple Watchの電池残量を確認できるバッテリーと、運動状況を確認できるフィットネス、スマートホームデバイスをコントロールできるホームはおすすめです。

なお、Apple標準アプリだけでなく、対応するサードパーティアプリのウィジェットを配置することもできます。

バッテリー

バッテリー

バッテリーのウィジェットでは、大小2種類のサイズで電池残量を表示することができます。

電池残量を表示できるのはiPhoneだけではなく、AirPodsやApple Watchの電池残量を表示されます。

カレンダー

カレンダー

カレンダーのウィジェットには、次のイベントがある時間を表示する小さいサイズのウィジェットと時間だけでなくイベント名も表示する長方形のウィジェットが用意されています。

ウィジェットをタップすると該当のイベントに素早くアクセスできます。

フィットネス

フィットネス

フィットネスのウィジェットでは、消費したカロリー・運動時間・立ち上がった時間の達成状況がわかるリングを確認できる小サイズのウィジェットと、現在の達成状況を確認できる大サイズのウィジェットが用意されています。

リマインダー

リマインダー

リマインダーアプリに登録した買い物リストなどのリマインダーをロック画面で確認できる大サイズのウィジェットをロック画面に表示できます。

ウィジェットに表示されるリマインダーは最大3つまで。ウィジェットをタップするとすべてのリマインダーが表示されます。

株価

株価

株価アプリに登録した銘柄をロック画面で確認できる大小のウィジェットが用意されています。各銘柄はもちろん日経平均株価、変動した値をロック画面から常に監視することができます。

時計

時計

時計アプリのウィジェットでは、次のアラーム、現在時刻、3都市の世界時計を確認できる全3種類のサイズが用意されています。

天気

天気

標準アプリで最も充実しているウィジェットは天気アプリかもしれません。

現在地の気温・最低気温・最高気温、天気や気温を含めた気象状況、UV指数、日の出と日の入り、月齢、降水確率、風向きと風速、空気質をロック画面で確認できる全8種類のウィジェットが用意されています。

ニュース

ニュース

日本で正式提供されていないNewsアプリのウィジェットも利用できます。今日起きた出来事を知らせる記事の見出しをロック画面で確認できます。

ホーム

ホーム

ホームアプリのウィジェットも用意されていて、ロック画面からホームアプリに登録したスマート家電に一発でアクセスできます。

スマート家電の操作だけでなく自宅の様子を一目でチェックすることも可能です。

ヘルスケア

ヘルスケア

薬の飲み忘れを防ぐためにヘルスケアのアプリで管理している服薬スケジュールをロック画面に表示できます。

今日予定されていた薬を飲み終えた場合、またはその日飲む薬がない場合はアラートが表示されます。

睡眠

睡眠

Apple Watchなど睡眠を検知できるデバイスで記録された睡眠データをロック画面に表示できます。睡眠データには睡眠の時間・睡眠の質が含まれます。

ウィジェットをタップするとヘルスケアアプリの睡眠セクションに飛ぶことができます。

ロック画面で変えられないものは?

ロック画面でアレンジできるのは壁紙、時計、ウィジェットの3つです。

それぞれの配置は決められていて自由に入れ替えたり動かすことはできません。また、ウィジェットの位置はホーム画面に配置するアプリのように自動整列する仕様です。

また、ロック画面の左下と右下に表示される懐中電灯やカメラのアイコンも変えられません。

iOS 15で使用していたロック画面のアレンジはできない

残念ながらiOS 15で使用していたロック画面をアレンジすることはできません。

どうしてもアレンジしたい場合は、新たにロック画面を追加してiOS 15のロック画面で使用していた待ち受けの写真を選ぶ必要があります。

基本操作:ロック画面をカスタマイズする方法

オシャレなロック画面を作る前に、まずはロック画面を作るための基本的な操作方法を確認しておきましょう。

STEP 1
ロック画面の編集(1)

iPhoneのロック画面を編集するには、画面左上を下にスワイプします

iPhone 14 ProiPhoneのロック画面を編集するには、画面左上を下にスワイプします
STEP 2
ロック画面の編集(2)

続けて画面を長押しするとロック画面の編集が可能になります

iPhone 14 Pro
STEP 3
編集画面の表示

選択中のロック画面をカスタムする場合は「カスタマイズ」を、新しいロック画面を追加するには「+」ボタンをタップします

iPhone 14 Pro
STEP 4
ロック画面を選択

「カスタマイズ」を選んだ場合、iOS 16.1以降では、ロック画面とホーム画面のどちらをカスタマイズするか選択する必要があるので「ロック画面」を選択しましょう

iPhone 14 Pro
STEP 5
ロック画面の種類を選択

新しいロック画面を追加した場合は、編集画面の最上部に表示されているロック画面の種類を選択します

iPhone 14 Pro
STEP 6
日付・曜日ウィジェットを変更(1)

最上部に表示される日付・曜日のウィジェットをタップすると、カレンダーや天気等に変更できます

iPhone 14 Pro
STEP 7
日付・曜日ウィジェットの変更(2)

日付・曜日のウィジェットをカレンダーや天気等に変更できます

iPhone 14 Pro
STEP 8
時計ウィジェットを変更(1)

時計をタップするとフォントと文字色の変更が可能になります

iPhone 14 Pro
STEP 9
時計ウィジェットを変更(2)

時計のフォントは全8種類から選べます

iPhone 14 Pro
STEP 10
ウィジェットを追加(1)

時計の下にある「ウィジェットを追加」をタップすると、好きなウィジェットを最大4つまで追加できます

iPhone 14 Pro
STEP 11
ウィジェットを追加(2)

バッテリー残量や天気などの情報をロック画面ですぐに確認できるウィジェットを最大4つまで追加できます

iPhone 14 Pro
STEP 12
エフェクトを変更する

画面を左右にスワイプすると、自然光・白黒・デュオトーン・カラーウォッシュなどのエフェクトを適用して写真の雰囲気を大きく変更できます

iPhone 14 Pro
STEP 13
スタイルのカラーを変更する(1)

デュオトーンまたはカラーウォッシュを選んだ場合は、画面右下のメニューアイコンをタップすることで、色合いを変更できます

iPhone 14 Pro
STEP 14
スタイルのカラーを変更する(2)

「スタイルのカラー」をタップしますカラーを変更して自分好みの雰囲気に仕上げましょう

iPhone 14 Pro
STEP 15
スタイルのカラーを変更する(3)

カラーを変更して自分好みの雰囲気に仕上げましょう

iPhone 14 Pro
STEP 16
写真の位置を変更する

写真はピンチイン・ピンチアウト操作で拡大・縮小ができます。写真の位置を変更した場合は、2本指で写真を動かしましょう

iPhone 14 Pro
STEP 17
ロック画面のカスタマイズ終了

カスタムを終えたら画面右上の「完了」をタップします

iPhone 14 Pro
STEP 18
壁紙の設定

ロック画面とホーム画面の壁紙を統一する場合は「壁紙を両方に設定」を、壁紙を別にする場合は「ホーム画面をカスタマイズ」を選びます

iPhone 14 Pro
STEP 19
カスタマイズ終了

「ホーム画面をカスタマイズ」を選択した場合は画面の案内に従ってカスタムします

iPhone 14 Pro

応用編:ロック画面をオシャレにアレンジする方法まとめ

ロック画面の基本的な作り方を確認したら、オシャレにアレンジ・カスタマイズする方法、テクニックを紹介します。

時計の手前に写真を表示する

時計の手前に写真を表示する

iOS 16のロック画面では、写真が時計で隠れないように顔を手前に表示できる「マルチレイヤーエフェクト」を利用することで、家族やペットの写真をより印象的にロック画面に表示できます。

iPhoneで撮った子どもやペット、建物などの写真はもちろん、ダウンロードした画像でも利用できます。

なお、用意する写真や画像は縦長で、上部に3分の1程度の大きなスペースを空ける必要があります。

STEP 1
ロック画面の編集(1)

iPhoneのロック画面を編集するには、画面左上を下にスワイプします

iPhone 14 ProiPhoneのロック画面を編集するには、画面左上を下にスワイプします
STEP 2
ロック画面の編集(2)

続けて画面を長押しするとロック画面の編集が可能になります

iPhone 14 Pro
STEP 3
編集画面の表示

選択中のロック画面をカスタムする場合は「カスタマイズ」をタップします

iPhone 14 Pro
STEP 4
ロック画面を選択

iOS 16.1以降では、ロック画面とホーム画面のどちらをカスタマイズするか選択する必要があるので「ロック画面」を選択しましょう

iPhone 14 Pro
STEP 5
ウィジェットを削除(1)

編集画面にてウィジェットエリアをタップします

iPhone 14 Pro
STEP 6
ウィジェットを削除(2)

画面中央のウィジェットとマルチレイヤーエフェクトは同時適用できないため、それぞれのウィジェットに表示される左上の「-」をタップしてウィジェットをすべて削除します

iPhone 14 Pro
STEP 7
写真を移動する

2本指で人やペット、建物の尖った頭の部分を時計の下半分にかかるように移動すると、マルチレイヤーエフェクトが適用されて時計の前に写真が表示されます

iPhone 14 Pro
STEP 8
ロック画面の編集完了

画面右上の「完了」をタップします

iPhone 14 Pro

複数の写真をランダムに表示する

これまでのロック画面はお気に入りの1枚を選ぶ必要がありましたが、iOS 16では1枚に選ぶ必要はありません。

事前に選んだ複数枚の写真を1日ごと、1時間ごと、ロックまたはタップのたびにシャッフルして表示できます。

STEP 1
ロック画面の編集(1)

iPhoneのロック画面を編集するには、画面左上を下にスワイプします

iPhone 14 ProiPhoneのロック画面を編集するには、画面左上を下にスワイプします
STEP 2
ロック画面の編集(2)

続けて画面を長押しするとロック画面の編集が可能になります

iPhone 14 Pro
STEP 3
編集画面の表示

画面右下の+ボタンをタップして新しいロック画面を追加します

iPhone 14 Pro
STEP 4
写真シャッフルを選択

編集画面の最上部に表示されている「写真シャッフル」を選択します

iPhone 14 Pro
STEP 5
写真シャッフルを選択

表示する写真のカテゴリ(ピープル・自然・都市)を選択すると、おすすめの写真として表示するカテゴリを絞り込みできます

iPhone 14 Pro
STEP 6
シャッフルの頻度を変更(1)

表示する写真を切り替えるタイミングを変更するために「シャッフルの頻度」をタップします

iPhone 14 Pro
STEP 7
シャッフルの頻度を変更(2)

写真を切り替えるタイミングを タップ時/ロック時/1時間ごと/毎日 から選択します

iPhone 14 Pro
STEP 8
写真を選択

iPhoneが自動抽出した写真を表示するには「おすすめの写真を使用」ボタンを、自分で写真を選ぶ場合は「写真を手動で選択」をタップします

iPhone 14 Pro
STEP 9
写真を選択

手動で選択を選んだ場合は、ロック画面で表示したい写真を複数枚選んで、画面右上の「追加」をタップします

iPhone 14 Pro
STEP 10
ロック画面の作成完了

最後に時計のフォントや文字の色を変えて、ウィジェットを追加したら画面右上の「追加」をタップします

iPhone 14 Pro
STEP 11
ホーム画面のカスタマイズ

ロック画面と同じ壁紙をホーム画面に適用する場合は「壁紙を両方に設定」を、ホーム画面の壁紙を別でカスタマイズする場合は「ホーム画面をカスタマイズ」を選びましょう

iPhone 14 Pro

便利なウィジェットを追加する

ロック画面に置くと便利なウィジェットも紹介しましょう。

ウィジェットを利用することで、ロック画面からアプリを起動したり、ウィジェットでToDo/リマインダーを確認したり、ハートやヒヨコを踊らせることもできます。

ウィジェットの追加手順はこちらを参考にしてください。なお、ウィジェットを配置する前にApp Storeからダウンロードしたアプリを一度起動する必要があります。

ロック画面を含むすべての画面からアプリを即起動できる「ロックランチャー」

ロック画面からアプリを即起動する「LockLauncher」

ロック画面からアプリを即起動する「LockLauncher」

ロック画面からお気に入りのアプリを一発で起動したい時は「LockLauncher」がオススメです。

最大4つの枠を消費してアプリのショートカットウィジェットを配置できるだけでなく、iOS 16.1で追加された新機能「ライブアクティビティ」を活用することで、ウィジェットの枠を消費することなく最大8つのアプリをロック画面から即起動できます。

さらに、iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxでは、ダイナミックアイランドを長押しすることで、ホーム画面に戻ることなくどの画面からでもお気に入りのアプリを起動できます。

レジ前でロック画面から素早くPayPayを即起動したり、TwitterやYouTubeなどよく起動するアプリをダイナミックアイランドを長押ししてから即起動できます。

ウィジェットで予定を確認できる「TickTick」

ウィジェットで予定を確認できる「TickTick」

ウィジェットで予定を確認できる「TickTick」

シンプルなToDoリストとタスク管理ができるリマインダーアプリ「TickTick」もロック画面のウィジェットに対応しています。

今日やるタスクや次にやること、今日やるべきタスクの数、習慣リストの達成度をウィジェットで確認できます。

ロック画面でハートやヒヨコが踊る「Top Widgets」

ロック画面でハートやヒヨコが踊る「Top Widgets」

ロック画面でハートやヒヨコが踊る「Top Widgets」

ウィジェットアプリ「Top Widgets」を使えば、歩数計や名言などのメモ、アニメーションで動くハートやひよこなどのカートゥーンもロック画面に配置できます。

好きな写真をウィジェットで表示する「Widgetsmith」

好きな写真をウィジェットで表示する「Widgetsmith」

ホーム画面をオシャレにアレンジできるアプリで人気の「Widgetsmith」もロック画面のウィジェットに対応しました。

Widgetsmithを使うことで好きな写真を壁紙だけでなく、ウィジェットでも表示できます。韓国では手書き文字の透過画像を指定するのがトレンドです。

ロック画面に好きな写真を置く方法は以下の記事で詳しく解説しています。

国際荷物の配送状況もロック画面で確認できる「Parcel」

国際荷物の配送状況もロック画面で確認できる「Parcel」

購入した商品がいつ届くのか待ち遠しくて、ついつい配送状況を見てしまうなら「Parcel」を利用しましょう。

ロック画面に最新の配送状況が表示されます。

日本国内の荷物はもちろん、Amazonとのアカウント連携でAmazon独自の配送業者も追跡可能。海外の配送業者にも対応しています。

ロック画面から即支払いできる「PayPay」

ロック画面から即支払いできる「PayPay」

コンビニ等で支払いをする際に、決済画面を立ち上げるまでに時間がかかるコード決済アプリですが、PayPayではロック画面から即決済画面を起動できるウィジェットが提供されています。

ウィジェットは大小2種類が用意されていて、大きなサイズではロック画面でPayPayの残高も確認することが可能です(仕様が変更される可能性あり)

ロック画面で時間割を確認できる「Class Timetable」

ロック画面で時間割を確認できる「Class Timetable」

不定期なイベントの場合は、カレンダーアプリのウィジェットが便利ですが、定期的に繰り返される時間割の場合は「Class Timetable」が便利です。

ロック画面のウィジェットには講義や授業の開始時間とタイトルだけがシンプルに表示され、ウィジェットをタップすると、色分けによってパッと見で次の授業や講義を確認できる時間割を確認できます。

時間割の入力をサポートするサジェスト機能によって入力も簡単です。

推しのウィジェットを作れる「Oshibana」

推しのウィジェットを作れる「Oshibana」

ロック画面を推しで埋めたいなら推し活アプリの「Oshibana」が便利です。

もともとはホーム画面から推しのTwitterアカウントに飛んだり、ホーム画面に最新ツイートを表示できるアプリで、ロック画面には推しの好きな画像を表示したり、推してから何日が経ったか、デビューした日など記念日から何日経ったかを表示できるアプリです。

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