今日から、都民なら1.1万円相当の東京ポイントもらえる。人気の交換先は楽天キャッシュに
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

今日2月2日13時から「東京アプリ生活応援事業」がスタートします。
東京アプリを通じてマイナンバーカードを使って本人確認することで、11,000円相当の東京ポイントがもらえ、好きなポイントに交換することで、普段の買い物に使用することもできます。
MMD研究所が行った調査によると、人気の交換先は「楽天ペイ(楽天キャッシュ)」がトップに。次いで10%の上乗せキャンペーンが実施される「dポイント」となりました。
事業の利用、利用検討は64.8%に
今回の東京都の事業は、行政サービスをスムーズに受けるための「東京アプリ」のさらなる普及に加え、物価高など社会情勢の変化を踏まえて都民の生活を後押しする取り組みです。
今回の事業の前には、都民参加型のテストが行われ、事業と同じようにアプリ上で本人確認を行うことで、500円相当のポイントを獲得できたこともあるのか、東京アプリの利用率は35.4%、認知率は71.4%に到達。
事業は都内在住の15歳以上でマイナンバーカードを持っている人が対象。東京都によると、対象人数は約1,250万人で、その9割にあたる1,125万人に行き渡ることを見込んでいますが、事業の説明後に利用意向を聞いたところ「利用したい」と回答したのは43.8%、「利用を検討している」と答えたのは21.0%となっています。
なお、事業に参加するために必要なマイナンバーカードの所有率は80.4%となっています。








利用意向者に対して、東京ポイントの交換先を複数回答可で聞いたところ、「楽天ペイ(楽天キャッシュ)」が46.0%でトップに。次に「dポイント」の43.5%、「Vポイント」の29.6%となっています。
ちなみに、事業の開始時点でPayPayで利用できるポイント等に交換することはできません。




















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