2014/10/11 23:22

ソフトバンクモバイルとは

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Y.Sakakura

ソフトバンクモバイル

正式名称はソフトバンクモバイル株式会社、ソフトバンクはブランド名となっています。株主は、ソフトバンクの孫会社となるBBモバイル株式会社が全株を保有しています。

1991年に東京デジタルホンが設立、1997年2月にコミュニケーションネーム「J-PHONE」を使用開始。日産の経営悪化により当時日産が保有していたデジタルツーカー6社の株式を、デジタルホン3社を有する日本テレコムに譲渡。

デジタルツーカー各社が全国統一ブランドとして「J-フォン」を発表。2004年10月に会社名およびブランド名を「Vodafone」(ボーダフォン)に変更。

2006年10月1日には商号を「ソフトバンクモバイル株式会社」へ変更。社名変更と同時にブランド名も「SoftBank」に変更したことにより日本における「Vodafone」(ボーダフォン)はたった3年で幕を閉じることになりました。

ソフトバンクモバイル株式会社
設立:1986年12月9日業種:携帯電話事業者事業内容:携帯電話事業代表者:孫正義代表執行約社長:孫正義資本金:1772億5121万6500円売上高:1兆4675億7800万円(2006年3月期)従業員数:約3500人主要株主:BBモバイル株式会社(ソフトバンクの孫会社)100%
ナンバーポータビリティでの騒動
2006年10月24日にナンバーポータビリティが開始されました。前日となる23日にソフトバンクモバイルは「ゴールドプラン」などの新プランを発表。

ナンバーポータビリティ開始後、2006年10月28日午後3時頃から10月30日午前8時にかけて、ゴールドプランへの申し込み殺到によりドコモショップ、auショップにおいて、ソフトバンクからMNPを利用してドコモauに移行できなくなっているなどのトラブルが生じたと発表。

しかし、実際にはソフトバンクから他社へのキャリア変更が殺到したことによると報道されました。これに対しドコモとauは厳重に抗議。

さらにはドコモの社長である中村氏は、新聞に掲載された広告を指して「こういう発表の仕方もどうかと思う。0円、0円というが、例外条件があまりにも多い。0円に魅力を感じてソフトバンクに加入したお客様は、あとで『こんなはずじゃなかった』と感じることになるのではないか。こういう(プロモーションの)やり方はフェアではないのではないかと思う」とソフトバンクに対して発言しました。

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コメント
  • 寿々花
    19年前
    ソフトバンクが利用者に不信感を与えてしまう原因は、契約内容の不透明さや、店側の説明不足が大きいと思う。

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