新型iPad Pro、ボディの小型化・薄型化でイヤホン端子は廃止へ

bio
Yusuke Sakakura

新型iPad Pro、ボディの小型化・薄型化でイヤホン端子は廃止へ

Image by /LEAKS

先月のスペシャルイベント以降、情報が停滞していた新型iPad Proだがここ最近になって再び活発に情報が伝えられている。

今回は詳細なサイズやイラストが流出し、イヤホン端子の廃止を示唆している。

新型iPhoneを正確に予測していた人物がリーク

CoinCoin(@coiiiiiiiin)が、新型iPad Proのボディが5.9mmに薄型化されることやイヤホン端子が廃止になるとツイートした。

MacRumorsによって発見されたリーカーは有名ではないが、発売直前まで揺れていたiPhone XS / XS Max / XRのネーミングやXS Maxの重さ、プリインストールされる壁紙の種類、デュアルSIM、ボトムのデザイン(スピーカーの数、非対称)、急速充電アダプタの同梱が伝えられるなかこれまでと同じ充電アダプタが同梱されるなど、すべて正確に予言していた。

新型iPad Proに関する3枚のイラストが公開

新型iPad Proのサイズ

さらに、/LEAKSは先日公開された新型iPad Proのレンダー画像と共に3枚のイラストを公開。信ぴょう性は定かではないが、このイラストからは詳細なデザインとサイズが確認できる。

いずれのサイズもノッチレスかつ6mm幅の薄型ベゼルディスプレイを採用。バックにはシングルレンズのカメラと配置が変更されるSmartConnector、両サイドに2つずつのスピーカーを備えた4スピーカーシステム、右サイドに音量ボタン・SIMカードトレイ、そして以前から噂されている奇妙なボタン、ボトムにはiOSデバイスに初めて搭載されるUSB-C端子、トップに電源ボタンが配置されている。

サイズは10.5インチモデルが247.64 x 178.52mm、12.9インチモデルが280.66 x 215.00mmとなるようだ。現行モデルのiPad Proは10.5インチモデルが250.6 x 174.1 x 6.1mm、12.9インチモデルが305.7 x 220.6 x 6.9mmで、ベゼルレスデザインによって両サイズともにコンパクト化されるが、特に12.9インチモデルは最大25mmも1辺が小さくなるようだ。

10.5インチ、新型iPad Proのイラスト 12.9インチ、新型iPad Proのイラスト

一方、リーカーCoinCoinのツイートどおりイヤホン端子は確認できない。iPhoneでは薄型化に伴ってiPhone 7シリーズで廃止となったが、ついにiPadでも同じことが起きるようだ。今から新型iPad Proの購入を検討しているのであれば、Apple純正のフルワイヤレスイヤホン「AirPods」をおすすめしたい。ケーブルの煩わしさから解放され、通常のワイヤレスイヤホンに比べて音は良くないが、もう戻ることはできない新しい体験が得られる(レビュー記事

新型iPad Proは、10月下旬以降の開催が噂されるスペシャルイベントで発表される見込み。AirPodsのようにスムーズにペアリング・接続ができる新型のApple PencilやMacBook Airの後継機とされるエントリーモデルの低価格13インチMacBook4年ぶりにアップデートされる「Mac mini」などの発表も噂されている。

関連記事

コメント利用規約

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記して公開します

コメントを残す

(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Recommendこんな記事も読まれています