iPad mini 6、画面サイズは8.3インチに大型化?狭小ベゼルとホームボタン廃止で

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Yusuke Sakakura

iPad mini 6、画面サイズは8.3インチに大型化?狭小ベゼルとホームボタン廃止で

今年後半に史上最大のアップデートとして発表が噂されている新型iPad mini(仮称:iPad mini 6)は、デザインの大幅刷新と画面サイズの大型化が予想されている。

画面サイズに関して、これまでに様々報じられているが、ディスプレイアナリストのRoss Youngによれば、現行モデルの7.9インチから8.3インチに変更されるという。

ホームボタン廃止。顔認証かそれとも指紋認証か

Ross Youngによると、ディスプレイ周りのフチ(ベゼル)の幅が狭くなり、ホームボタンを廃止することで、iPad mini 6の画面サイズは8.3インチに大型化するとのこと。現行モデルから約5%の拡大になる。

本体サイズは大きく変わらないまま画面が大型化されるようだ。

ホームボタンの廃止とベゼルの狭小化については、高い精度を誇るBloombergのMark Gurmanも同様に報じている。

ホームボタンの廃止によって指紋認証「Touch ID」の行方が気になるが、リーカーのJon Prosserは、iPad Air 4のような電源ボタン内蔵型のTouch IDが採用されるとレポートしている。

電源ボタン内蔵のTouch ID

電源ボタン内蔵のTouch ID

また、Mark Gurmanによれば、Appleは顔認証「Face ID」をすべてのデバイスに搭載することを最終目標にしていて、今年ではないものの数年以内にFace IDを搭載したMacが登場し、同じ期間内にすべてのiPhoneとiPadにもFace IDが搭載されるとも報じていた。これが事実であれば、iPad mini 6にFace IDが搭載されることはなさそうだ。

iPad miniは、2019年のアップデートが最後。2年ぶりのアップデートになるiPad mini 6は、デザインの変更や画面の大型化のほかにも、最新のA15チップやUSB-C端子、Smart Connectorの搭載が報じられている。

iPhone 12シリーズでは、miniモデルが販売不振となり、iPhone 14シリーズでminiモデルは廃止になるようだが、コンパクトタブレットは成功するだろうか。

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