Pixel 7aの実機が再び登場。8GBのRAMと128GBのストレージを搭載

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Yusuke Sakakura公開日:2023/01/05 9:29

Pixel 7aの実機が再び登場。8GBのRAMと128GBのストレージを搭載

シリーズ初の折りたたみスマホ「Pixel Fold」の発売延期が報じられたことで、Googleが今年最初に発売するスマートフォンは、比較的手ごろな価格で購入できる「Pixel 7a」になりそうです。

昨年発売された「Pixel 6a」は驚くべきコストパフォーマンスで、2022年のスマートフォン販売ランキングでトップ10に入ったことから「Pixel 7a」にも大きな期待がかかるなかで、年明けから連続的に報じられているリーク情報はビッグアップデートになることを示唆しています。

Pixel 7aの試作機はもう世に出回っていて、既に実機動画も流出しています。前面のデザインはほぼ変わらないものの、背面はPixel 7シリーズと同じ新デザインを採用し、なめらかな映像やスクロールが楽しめるリフレッシュレート90Hzに対応することが確認されました。

例によってGoogleはAndroidを起動できないようにリモートでロックをかけましたが、新たに投稿されたfastbootの画面から8GBのメモリと128GBのストレージを搭載することがわかりました。

fastbootの画面に表示されるプロダクトリビジョンやブートローダーのバージョンには、Pixel 7aのコードネーム“lynx”が含まれていることから本物と推測されます。

Pixel 3aは4GB、Pixel 6aまでは6GBのメモリを搭載していたことから性能が向上することになります。

これまでの報道によると、Pixel 7aはGoogle Tensor G2チップを搭載し、待望のワイヤレス充電にも対応するようです。ビッグアップデートにも関わらず、販売価格は昨年と同じ449ドルとのことで噂どおりの内容で登場すれば、今年も人気機種になることは間違いなさそうです。

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